広重おじさん図譜に行ってきた!
昨日のひな祭り展とはしごして、太田記念美術館で 広重おじさん図譜展 に行ってきました。 太田記念美術館は浮世絵を数多く所蔵していまして、その浮世絵に描かれた 愛すべきおじさん たちが主役の展覧会です。 歌川広重が描いた浮世絵のなかのおじさんが中心です。 そもそも浮世絵事態が小さいので、そのなかから... 続きをみる
国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?
ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ
昨日のひな祭り展とはしごして、太田記念美術館で 広重おじさん図譜展 に行ってきました。 太田記念美術館は浮世絵を数多く所蔵していまして、その浮世絵に描かれた 愛すべきおじさん たちが主役の展覧会です。 歌川広重が描いた浮世絵のなかのおじさんが中心です。 そもそも浮世絵事態が小さいので、そのなかから... 続きをみる
毎度のことながら、展覧会に行ってきました。 三井記念美術館のひな人形展 です。 三井家のおひな様を見られるのですよ。 しかも3年ぶりの開催ということは、毎年この時期に開催していたのに、パンデミックで開催できなかったということですね。 私自身、幼い時にはひな人形を飾ってもらっていましたが、1部屋を占... 続きをみる
セムラというお菓子があります。 会社で話題になって、同僚が、 IKEA で見つけてくれて食べたんですよ。 IKEAに売っているくらいですから、 スウェーデンの国民的スイーツ なんですね。 イースターの前に国民がこのセムラを食べるようですが、もともと 断食の時に食べられていた ものみたいですね。 イ... 続きをみる
昨日紹介したSmile CACAOですが、昨日は商品名ですが、 プロジェクト名 でもあります。 どこが率先しているプロジェクトなのかというと、 ブラックサンダーをだしているユーラク ですよ!! 一時、台湾でブラックサンダーが人気になりすぎて、密輸が流行ったこともありましたが・・・。 ブラックサンダ... 続きをみる
昨日はガーナでチョコレートを作っている女性を紹介しましたが、実は今年のバレンタインで気になるチョコレートを発見したんです。 それが、 Smile Cacao なんですよ。 こちらはどんな特徴があるのかというと、 ガーナ共和国の特定エリアにて有機農法で育てたカカオのカカオマスを使用し、ショコラを作っ... 続きをみる
今日はチョコレートにまつわる一本の動画を紹介します。 【チョコレートの甘くない現実】ガーナのカカオ農家を支援するため24歳の女性がチョコレート工場を建てる【テレメンタリー】 https://www.youtube.com/watch?v=eSz8d0YDrOM 【チョコレートの甘くない現実】ガーナ... 続きをみる
COVID19のおかげでリモートワークが進んで、なかなかオフィスに行かない日も増えましたが、今年は バレンタインが出勤日 でした。 狙ったわけでなく、たまたまです。 女子社員でこそこそ話し合いまして、 いつもお世話になっている上長2人に何か渡そう ということになったんです。 それぞれが買う形になり... 続きをみる
バレンタインに会社でチョコレートを配る人というのはどれくらいいるのでしょうかね? ・なんでわざわざ身銭を切って・・・ ・もらってもお返しが・・・ というのも分かりますけどね。 専用のチョコレートをそれぞれの人に渡すというのはなかなかハードルが高いので、私は ちょっといい袋チョコ を買って配るように... 続きをみる
バレンタインも過ぎましたね! 和菓子屋さんの女将さんによると、年末年始から柏餅が終わるまで、とにかく忙しいのだそうです。 年末年始以降、光陰矢の如しといわんばかりに時間が過ぎていくのはこういったイベントが多いからかもしれません。 バレンタインというと思い出すことがあります。 田舎のとある企業に就職... 続きをみる
恵比寿のお店の次はとある会合で六本木でお食事をいただいたんです。 美味しいものはやはり幸せを感じます。 それと同時に、実はその会合では、 生演奏! が聞けたのですよ!! 聞いた話ですが、演奏家というのは、COVID19パンデミックで多大な影響を受けた方々なんだそうです。 確かに、コンサートや演奏会... 続きをみる
本の紹介 あのこは貴族 山内マリコさんの小説で、映像化作品。 東京の名家に生まれて育った生粋のお嬢さんと田舎から大学で上京、その後経済的事情で退学夜の世界で生きたこともある女性、普段は隔絶された世界に生きる2人の女性の邂逅は一体何をもたらすのだろうか? 田舎からの上京組の苦労や感覚は今も昔もあまり... 続きをみる
最近ですが、心の底から これは絶対の真理! と思ったことがあります。 それは、 学生時代の恋人とする結婚は早い ということです。 学生時代非モテ代表の私がいうことじゃないのは重々承知なのですが、ここ最近、 ・結婚しました! ・結婚します! と20代の人たちから報告がありました。 その人たちにいつ頃... 続きをみる
義理の実家とそりが合わない、と言うのは 時代を超えた命題 なのかもしれません。 それに義理の実家の入れ知恵で結婚生活がしっちゃかめっちゃかになったというのは、 ・男性側 ・女性側 どちらからも聞いたことがあります。 そして、他人からのアドバイスは余計なおせっかい以上の何物にもならないのですよね。 ... 続きをみる
前回シリーズ中にちょっと出てきた「嫁姑問題」は 世界共通の問題 なんですよ。知ってました? 幸い?にも我が家は居住がガーナと日本で離れているので、 いまのところ ムサさんのお母さんと私との間にはこの問題はありません。 どちらかというと、ムサさんと私の家族の関係となりますが、こちらは 私以上に良好 ... 続きをみる
結婚相手に求める「価値観の合う人」から、「結婚相手を勝手に決められる」という話題に、最終的には、 妻となる女性が親の庇護が必要な未成年だったら??? という話まで、結婚の話は地域差もあり積み重なった伝統もあり、人々の感覚や感情もあり一筋縄では行かないものです。 身近なところで見ても「価値観が合う」... 続きをみる
イスラム教徒であるムサさんが理由はなんでも2人目、3人目、4人目の妻を持ちたい場合は 私が許可をしないといけない わけです。 私が許可するかどうかは、今はわかりません。 「いいんじゃない」って言って許可しちゃいそうな気がしないでもないです。 じゃあ、その相手が、 11歳の少女 自分たちの子どもの友... 続きをみる
結婚相手を勝手に決められることについて、相手の親がどういう人か先にわかるなら、そうそう悪いことじゃないんじゃないか、とA氏の話で考えました。 もちろんある程度の年齢、せめて高校卒業くらいの年齢以上になってからの話ですけどね。 一方的な意思の確認すらない、もしくは意思の確認ができないような児童婚は... 続きをみる
インド式お嫁さん選びを聞いて、私は非常に納得しました。 何に納得したって、嫁立場から言えば、 嫁ぎ先の義理の両親となる人たちがどんな人かを予め分かること です。 結婚相手も気になりますけど、実際に 嫁に行く → 夫の家に入る と同義ならば、夫の家族と同居した場合、働きに出ている夫よりも、... 続きをみる
インド人A氏(男性20代独身)と話をしていたときに、結婚の話になりました。 何人かのインド人から話を聞きましたが、 親が結婚相手を用意する のが一般的のようです。 日本人が聞くと驚きますが、かれらにはそれが至極フツーのことなんですね。 どうやって、決めるのかをざっくりとA氏に聞きました。 ・親がお... 続きをみる
友人との距離感、これはいかがでしょうか? 夫、妻の友人を全て把握するのはなかなか難しいところ。 さらに友人を家に招くか、外で会うかでも違いますよね。 我が家はムサさんが家に招く、私は外で会うタイプです。 この違いがトラブルを招きました。 ムサさんの友人がいつまで経っても帰らないとか、私もついつい帰... 続きをみる
今回、考えてみたいのは、 実親、実兄弟、親戚等との距離感 です。 よく聞くのは盆暮れ正月で夫の実家に帰省して妻は気を使って肩身の狭い思いをしたり、気が休まらないでいるのに、夫は飲んだくれ、帰りの高速道路の渋滞で大喧嘩する。 思い出したり考えるだけで憂鬱な人がいるかもしれませんね。 もしくは、妻の実... 続きをみる
まずは、いわずと知れたお金の使い方です。 これは新婚でも、長年連れ添ったオシドリ夫婦でもケンカの火種になりますね。 計画的に積建てるか、宵越しの銭は持たないか、という話もありますが、 なにに使うか、どう使うか こういうところも大きな問題になりますね。 例えば、自動車を買うときに、家族が増えることも... 続きをみる
結婚相手に望む「価値観の合う人」というのはどういう人なんでしょうかね? 「価値観が合う人」と結婚したのに「性格の不一致」で離婚するのはこれはどういうことなんでしょうか? 私たちの場合を例にとりますが、結婚という生活に軸をおいて考えると、こんなものが似ているといいかなぁ、と思います。 1.お金の使い... 続きをみる
結婚相手との「価値観があう」ことはどれだけ必要でしょうか? 今から考えると、私とムサさんは、 その場のノリと流れに任せて結婚したんだなぁ と思います。 その結果が、私が常々感じている 共有できる価値観がほとんどありません なんです。 宗教が違うだけじゃないんですよ!! 人間は生まれて育っていくなか... 続きをみる
無理やり結婚を決められたり、わずかばかりのお金や家畜と引き換えに結婚させられる地域もある一方で日本のように未婚化・非婚化が社会問題として取りざたされる国もあります。 理由は様々ではありますが、以前より結婚することが難しくなっているのは事実でしょう。 だからといって、男女が一人ずついるからと言って結... 続きをみる
結婚の話ですが、イスラム教徒でもその結婚を決めるには地域差なんてものがあることが分かります。 とはいえ、まず前提として、イスラム教徒だろうとなかろうと、見も知らないはるかに年上の男性との結婚を勝手に決められるのは 女性にとったら恐怖 以外のなにものでもありません。 人生に絶望してしまいますよね。 ... 続きをみる
イスラム教というと話題になることの一つが、 結婚相手を勝手に決められる と言うことです。 結婚相手を勝手に決められるということは「イスラム教が!!!」と言うより、日本だってそういう時代ありましたよね。 特に武家や公家、その流れをくむ名家などでは伝統的に行われてきたことかもしれません。 そして、多分... 続きをみる