29/35 多言語飛び交うカオスな世界

今回ムサさんたちが参加した講習ですが、他にも参加者がおりまして、
日本人1人を除いて、全部外国人
だったそうです。
日本語の講習に他の言語が飛び交う
なかなかにカオスな状況
が想像に難くありません。
講習を日本語だけでやるにもなかなか無理がありそうです。
でも、こういった日本語だけではすまない講習、特に現場技術系は多いだろうし、ますます多くなる気がします。
その当時はよくベトナム人が講習にいるという話でしたね。
きっと今は、ベトナム、インド、アフリカ系の比率がどんどん高くなっていることが想像に難くありません。
日本語で教えるにしろ、通訳を挟んでの講習にしろ、
・本人の理解力
・通訳の力量
このあたりに講習内容とその理解が依存してしまうと思うんですよね…




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