国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

34/35 まずは挨拶から!

有井 ミナミ


ガーナの言語って50くらいあると聞いています。



その中で、主にガーナで使われているのが、


トゥイ語(チュイ語)


です。





一方、ムサさんの母語は、サハラ砂漠南縁に広がる


ハウサ語


なんです。



チュイ語とハウサ語は


違う言語


なんですよ。



面白いのはムサさんの母語はハウサ語なんですけど、K女史の母語はチュイ語なんです。


二人、我が家で言い合いをしていた時に、それぞれ母語を使っていたようなんですよ。


と言うことは、


2人ともハウサ語もトゥイ語も理解している

と言うことです。


K女史に相談したところ、こんな回答をもらいました。


ガーナだけに限定するなら、チュイ語を覚えた方がいいけど、西アフリカって広い範囲で考えるならハウサ語を覚えた方がいいよ、互換性も多少あるし


って。


そんなわけで、「大は小を兼ねる」ともいうし、基本めんどくさがりなので、ハウサ語の辞書を買ったんですよ。


で、今、ようやく、


挨拶だけ


覚えました。