国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

距離を置いたっていいじゃない?

有井 ミナミ


私の情報の取得は主にネットなんです。

テレビを見ないので、ネットに流れてこなければ、情報の取得が後手に回ってしまうことも多々あります。





今年、情報の差異が大きいな、と思ったのが、


台湾有事発言からの中国からの観光客の渡航自粛


に関する話題です。


テレビを見ている人たちや中国派の人たちが


日本の観光地や水産業は大打撃!


と騒いでいました。

が、ネットの情報では、


日本はノーダメージ


で、むしろダメージを食らっているのは中国側と言う情報源や立場による情報の差異がつまびらかになっていました。


中国派の人たちが言うには、


・日本の観光地や水産業は大打撃!

・中国からは日本製品は徹底排除

・日本はそれでやっていけるの!?


っていう感じだったんですけど、実際はどうなんでしょうか?


分野や立場で見方もダメージもだいぶ違うように思いますけど、個人的には


中国にいる日本人が不当に差別されなきゃいい


と思います。


あとは、極端な意見かもしれませんけど、日本も中国も互いに相手の製品や交流を一切断っても、


お互いに生活や社会に支障がなければ、それでいいのでは?


とも思います。


互いの顔を見れば何かとストレスをためてしまうなら、


・距離を取ってみる

・相手との関係をよく考える


というのも一つの手だと思うんですよね。


ネットでは中国の挑発に対し日本は大喜利で対応し、台湾も参加してくる流れのようですが、


自国はもちろん他国の歴史の認識や相手に与える言葉の印象って重要だな


と思います。

初めに聞いたときは衝撃が強すぎて、嘘かと思うような本当の出来事もあるし、精度の悪いネット翻訳を精査せずに使うのは完全に大喜利のネタになっているし、余計に重要性をひしひしと感じます。


それにしてもパンダ…