国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

23/26 これだから、ガーナ人は…というよりは、

有井 ミナミ




アフリカの国の中にはロックダウンをして経済活動を縮小すると、国民の命に係わるというので、


わざと感染者を追跡しない


という国もありました。




経済が脆弱な国にとっては、


Covid19に感染して死にますか?それとも、経済活動を縮小されて死にますか?


という究極の2択を突き付けられた結果、感染者を追跡しないことを選んだんですよね。


ちゃんと覚えていませんが、トーゴと言う国は感染者を追跡しない国だったのかもしれません。


そうは言ったって、ガーナはロックダウンも国境封鎖もしましたから、


ムサさんが国境封鎖中にお隣の国に行く


なんて考えれば考えれるほど、おかしな事態ですよね…?


制度やシステムがガバガバだから…で済ませていいものなのかしら?



とは言え、日本だって自粛期間や非常事態宣言が出されていた時に、


わざわざ県を越えてパチンコに行く


って言う人もいましたもんね…


「ガーナ人だから~」と原因を決めてしまえば簡単ですが、国民性と言うよりは、


個人の考え方


なんですよねえ…