ガーナ人ムスリムと結婚して日本に住んでいます 〜 異文化と多様性で生きて考えて行動する非イスラム教徒の日本人妻のブログ

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

2/3 片言英語で仕事をしないといけないとき


私は今でこそそこそこ英語でコミュニケーションとれますが、そもそもは


片言で英語でコミュニケーションをとる人


だったからです。
とはいっても、まだまだアマチュアだと思いますけどね。
同僚が


・ぎゃんぎゃん英語で話す人
・片言の英語でコミュニケーションをとる人


の間にはさまれて英語のコミュニケーションに悩んでいるという話を聞いて、私は今までの仕事相手に


思わず感謝


してしまいました。


と言うのは、私がキャリアを始めたような田舎の中小企業ではまあまあよくあることだと思うんですよね。


多少英語ができる人が、海外案件をとりまわさざるを得ない


と言うことが。




多少英語ができるといっても、何年も留学に行ってきた人とは段違いの、


片言英語


なんですよ。
それこそ、


○○ is XX, OK?


っていう感じでコミュニケーションをとるんですよ、いくら仕事と言えども。
それに回答は、


YES/NO


ですむような感じであれば、さくさく話を進めることができたので良かったのです。
ある意味、片言英語のコミュニケーションは


回答が明確


なので、多少英語ができる人でもなんとかなるんですよ。
困るのは、


○○はXXにならなくて、YYなんだけど・・・


みたいな時でした。
しかもYYが仕様になかったり、YYの状態を説明できなかったり、ですね。


今思えば、仕事相手の英語話者の方たち、欧米だけでなく、アジアやオセアニアの人々には


私が理解できるまで本当に気長に付き合ってもらっていた


と思うんですよ。




それに、技術やさんたちがいれば自分たちの分野はちゃんとカバーしてくれるので、図面や簡単な絵を書いて、数字を書き込めば、


英語を探してグルグルしている私の隣で合意の握手


していましたしね。


1/3 片言英語でコミュニケーションとってました


先日、会社で英語でのコミュニケーションに悩んでいる人と話をしました。
会社の同僚の場合、


・ぎゃんぎゃん英語で話す人
・片言の英語でコミュニケーションをとる人


の間にはさまれていると言うことでした。






このぎゃんぎゃん英語で話す人と片言の英語でコミュニケーションをとる人、また会社の同僚のいずれか間に英語以外の共通言語があれば問題ないのですけど、


英語以外の共通言語のない


のだそうです。
会社の同僚といずれかの人がオンラインで会議をしている場合は、なんとか会議として成立するらしいのですよ。
3人が一同に会すると、


会議として成り立たない


のだそうです。
しかもぎゃんぎゃん英語で話す人は片言の英語でコミュニケーションをとろうとする人を


ガン無視


するらしいので、それはそれは大変なんだそうですよ。
しかも、日本側からその事態の収拾に務めるべく新しく投入された人が、会議後、


「なんでこの会議は英語なのにちゃんとコミュニケーションとれない人がいるんですか?」


と言ったしまったそうで、同僚はあきれてものが言えず、その話を私にしてきたんですね。
同僚は話しながらキレてました。





そして、私は話を「怖いな」と思いながら聞いていました。
なぜなら、私は今でこそそこそこ英語でコミュニケーションとれますが、そもそもは


片言で英語でコミュニケーションをとる人


だったからです。



4/4 これからも対策と準備は必要ってこと


私がひいた風邪ですが、まだ快癒しないんですよ。
まだ、咳と喉の痛み、ときどき鼻水が出てくるんですね。
その酷い時に、風邪薬を飲むと、


症状がおさまる


のですよ。
薬の効能が切れると、症状が出てくるので、


風邪薬って効くんだ!


と改めてビックリしました。




買った薬が体質にあったのかもしれませんし、長いこと風邪をひいていなかったし、風邪薬も摂取していなかったので、


薬が効きやすい状態


なのかもしれませんね。


さて、先日ヨーロッパでCOVIDでもなければインフルでもないのに、熱が出る


変な風邪


が流行っていると聞いたのですが、日本でも同様の症状に悩まされる人がいるようです。
同じ会社の人が、それで2週間ほとんど動けなかったそうで・・・


この方もPCR検査を受けたけど、COVIDもインフルもどちらも陰性だったそうです。
なんか、原因がはっきりしなくて嫌ですねえ・・・


COVIDでもないインフルでもない変な風邪が流行っているのは特定の何かが原因とは考えにくいですけど、実際ここ3年間は


・マスクをしたり
・うがい手洗い


が日常生活にあったので、本当に風邪を引かなくて、快適だったんですよね。


今回の風邪はあまりにもしんどいので家でじっとして薬を飲んでいたら回復した感じなんですけど、


COVIDやインフルはもっとひどいのですか!?


COVIDの取り扱いが春から変わるということは、


新たな感染症と生きる時代に本格的に突入する


ということなんでしょうね。




インフルエンザだって100年前のスペイン風邪からと考えると感染症に対して人類ができるのは打ち勝つのではなく、


いかに感染爆発させずに生活をしていくか


なのかもしれませんね・・・