国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

ガーナに行くならどこに行こう

有井 ミナミ


・今年はトーゴ大使館にお呼ばれし、ブルキナファソ大使の姿を拝見するという


西アフリカに遭遇する1年


なんですが、トーゴ(ガーナの東側)もブルキナファソ(ガーナの南側)もガーナのお隣の国です。

これで、来年あたりコートジボワール(こちらはガーナの西側の国)と縁があれば、


近いうちにガーナに行かねばならないのでは??


と思います。

本気で覚悟した方がいいかもしれないですね。





ガーナに行くならどこに行きたいか…ですが…


・エルミナ城

・ケープコースト城


には行きたいです!


こちらはかつて奴隷海岸・黄金海岸と呼ばれたガーナ、ひいてはアフリカの奴隷貿易の歴史を語る世界遺産になっていますね。


問題はムサさんが行きたがらないことでしょう。

歴史や文化の重みがわからない人だからね。

「そんなところ行っても面白くない」というに決まってる…!


なので、なんとか自分一人でツアーにでも参加しなきゃいけないでしょう。


一方で、間違いなく連れていかれそうなのが、


野口英世関連の場所


ですね。

黄熱病の研究をして亡くなった場所ですからね。





ムサさん抜きで1人でツアーに参加してガーナに行ってくるのもいいかもなぁ…なんて思ってます…

そうすると、いつ行こうかなぁ…


女性大使のかっこよさ

有井 ミナミ


ライブはブルキナファソ駐日大使館の提案で実現したそうです。

学芸員の方によると大使館の提案と紹介がなければとてもじゃないけど、実現しなかったそうです。





というわけで、ブルキナファソの駐日大使がご家族でいらしていました。


大使は


ビバタ・ネビエ・ウエドラオゴ 閣下


です。



ブルキナファソ駐日大使は4人のお子さんを持つ女性です。

見た感じ、お子さんは上は17歳、下の子は6歳くらいかと。


思わず、かっこいい~とため息がもれました。


4人のお子さんを抱えて駐日大使をこなすなんてパワフルな女性に思えます。

ですが、お話をしている様子を見る限り控えめな方でもありました。


こんな女性に憧れてしまうな…と。


調べてみると女性の駐日大使って多いんですよね。

自分も異文化で生活しているからなんとなくわかりますが、


・パワフルなだけではダメ

・強いだけではダメ

・理詰めだけではダメ

・優しいだけではダメ


なんですよね。

それらをうまい具合取り合わせて、


柔軟な対応ができる女性ってやっぱりカッコイイ


って思います。





旦那の踊りとよく似ていた

有井 ミナミ


世田谷美術館で開催していた西アフリカ展と西アフリカの大地の音と舞ですが、舞についてすごく既視感がありました。





だって、ムサさんが気分がいいときに踊るのと


・同じリズム

・同じテンポ

・同じ動作


でしたから。


アフリカンダンスを習ったときは感じませんでしたが、


西アフリカの大地に根付いた踊り


なのでしょう。

体をくの字に曲げて、足を細かく動かす踊りなんですが、プロは肩の位置がぶれません。


体一つで表現するのってとても原始的だからこそ、文化も音楽も言葉も超えて身近に感じるものだと思います。





ライブがすごく盛り上がっているのにバラフォンの音色でウトウトしてしまったのもその音色と私の感性がうまく共鳴してしまったからだと思うんです。


心も体もリラックスしてしまいました。


その音をぜひとも聞いてほしいのですが、直で聞くのと動画やCDなどの音源で聞くのは響き方はもちろん、体への浸透がまるで違います。





WEB上でベノア・ミロゴで探してみてください。

CDも見つかりますよ。