7/18 あの頃は発狂してました
ずいぶん昔ですが、タイにいたときに一緒に働いていたタイ人が遅刻の常習犯でした。 どのくらい常習犯かと言うと、 今日は何時に来るか というのが話題になるくらいです。 大体、いつも10時から10時半くらいに来るので、9時台に来ると 今日は早かったね なんて暢気な話をしたものです。 あ、ちなみに仕事は8... 続きをみる
国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?
ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ
ずいぶん昔ですが、タイにいたときに一緒に働いていたタイ人が遅刻の常習犯でした。 どのくらい常習犯かと言うと、 今日は何時に来るか というのが話題になるくらいです。 大体、いつも10時から10時半くらいに来るので、9時台に来ると 今日は早かったね なんて暢気な話をしたものです。 あ、ちなみに仕事は8... 続きをみる
私とムサさんは価値観が違いすぎて、しょっちゅうケンカをしているわけです。 日本人として、理解できないのが、 時間を守れない ことですよ。 時間が守れないとはどういうことかと言うと、 約束した時間に来ない 予定外のスケジュールを入れ込んでくる あとのスケジュールが押される、あるいは台無しになる ので... 続きをみる
ムサさんはプライベートな約束だと一切時間を守れないのですが、仕事は決して遅れません。 意味わからないでしょ? 仕事でできるんだったら、プライベートでもやったらいいだけなのに、なぜかそれをやらないの。 「え!?なんで、日本人はプライベートでも仕事みたいに時間守るの!?」って言うんですよ。 「なんでっ... 続きをみる
ムサさんの時間間隔は蕎麦屋の出前よりひどいんですよ。 待つ方は、延々と待つ。 一方、ムサさんは相手を待たせるってことに 全く悪いともおもわない のですよ。 こんなことされたのが私だけだったら、怒りますよ。 ていうか、捨てますよ。 「甘えるなー!!」って怒り狂います。 でもね、 どの友人に対しても、... 続きをみる
私とムサさんの結婚当初、ケンカの主な原因はムサさんの、 ・約束した時間が守れない と言うところでした。 「蕎麦屋の出前」っていうでしょ? お蕎麦屋さんに出前をお願いして、ちっとも来ないから、電話をかけたら 「あ、今向かっています!!」 と電話を応対した人が言う。 でも、実際にはちょうど今、出前に出... 続きをみる
私たちはよくケンカをするんですけど、その理由は 価値観が違う ここにつきます。 はっきりいって、 なんか違う… んですよ。 でも、人間関係は親、兄弟、配偶者、子ども、友人、会社の同僚上司先輩後輩、全てそういうものでしょう。 ダーリンは私のことわかっていてくれるはず!っていう期待 は随... 続きをみる
今更過ぎることですが、 私とムサさんはよくケンカをする のですよ。 もうね、なんでそんなにケンカをするのかって言いたくなるくらいします。 結婚したその日どころか、一緒に住み始めたその日に、大きなケンカをしていますからね。 コミュニケーション不足だ、って言われるかもしれませんが、コミュニケーション不... 続きをみる
映画 バッドジーニアス 危険な天才たち 中国で実際にあった時差を使ったカンニングを題材にしたタイ映画。 https://eiga.com/news/20180921/14/ 数学やクロスワードの大会で優勝をするほど優秀なリンは父親の勧めで転校をする。 父親としてはよりよい環境でリンの能力を伸ばし、... 続きをみる
今の移民に対する日本人の反発を見て、SNSでの誤情報拡散を警戒するなら、それは、 アフリカの反応を警戒すべきで、日本の反応ではない と思いますよ。 日本人に対してだけ誤解を解こうとするのではなくて、アフリカ側が誤解をしている、はっきりとちゃんとした情報を拡散するべきだと思いますね。 なぜなら、アフ... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業の炎上は少し落ち着いたようですが、それでも引き続き他の案件も芋づる式に炎上中ですね。 日本人の移民に対する警戒感がよくわかりますね。 私の感覚で言えば、日本人が持っているこの警戒感は非常に正しいです。 「え~なんだろう??」と思っている人たちにもどんどん広まれ... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業で中止になってしまった新潟の三条市をガーナの政府関係者の訪問ですが、個人的な経験で、 ガーナ人は何を学び、何を本国に持ち帰るのだろう と思います。 中止になってしまったので、実際に日本には来ないんですけどね。 でも、うちのガーナ人夫の場合を考えると、 日本の技... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業で新潟の三条市をガーナの政府関係者が訪れるはずでしたが、JICAの要請で中止になりましたね。 なんで、ガーナが三条市を訪れるのだろうな…と思ったんですよね。 農業食糧省と産業省の関係者が来るはずだったというのですから。 ガーナと日本の食糧事情も農... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業の話をしていましたが、ガーナのホームタウンに認定された新潟県三条市にガーナ政府関係者の訪問が中止となりましたね。 どうやらホームタウン事業にたいする批判により、直近で予定されていた訪問が中止となったようです。 8月21日に認定されて、訪問が9月26日からという... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業の功績は、 最悪かつ最も有用な形でのアフリカと日本の相互理解が進んだこと だと思います。 そして何よりも、日本側は、 ・なあなあに終わらせない ・きっぱり、すっぱり切り捨てる ・今回の炎上を再発させない ことが重要でしょう。 たとえば、今回の炎上にしても、他の... 続きをみる
大炎上のJICAのアフリカ「ホームタウン」事業ですが、今後どのように活動をするのでしょうか? 今後活動を活発化させるにしても、少なくとも日本側のやるべきことは、折につけ、 移民制度ではない、 スペシャルビザを発給するものではない と発信していくことです。 この事業で対外的に、特にアフリカ向けに発表... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業の炎上について書いていますが、この炎上で面白いのは、 ナイジェリア、タンザニアは誇張した記事を出した一方で、 ガーナとモザンビークの情報が出てこない ことです。 ガーナとモザンビークも同じように大騒ぎしていて、日本大使館が大騒ぎになっている可能性はありますし、... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業の炎上のそもそもの発端は、「ホームタウン」という名称だと思いますよ。 多分、日本人的には、 ホームタウン=親しみのある場所 くらいに思ってもらえればいいと思っていたと思うんですよ。 でも、 ホームタウン=自分が帰属する土地 ととらえられた可能性がある。 あの土... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業の炎上ですが、タンザニアやナイジェリアの誇張したニュースが発端で、日本でも大騒ぎになりました。 で、そもそもなんですが、私は 「ホームタウン」という名称が悪い と思います。 というか、外国人たちに誤解を与える呼称だと思うんですよね。 JICAや外務省の発表を読... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業ですが、 タンザニアの現地紙が「日本の自治体をタンザニアに寄贈する」という言葉を使った。 ナイジェリアでは政府やBBC Pidginにより「日本が特別なビザを発給する」と報道された。 ことで、大炎上したわけですが、日本中にこの事業のことが知れたし、外務省は 他... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業に関する騒ぎを大炎上してから知りましたが、これはちょっと日本人としては理解できないですよね。 ですが、 外務省も 他方、移民の受け入れ促進や相手国に対する特別な査証の発給を行うといったことは想定されておらず、こうしたことが行われるという一連の報道・発信は事実で... 続きをみる
炎上したJICAのアフリカ「ホームタウン」事業ですが、大騒ぎになった国とそうでない国がありますが、日本に伝えられていないだけで、 どこも大騒ぎでは? と思っています。 大使館職員たちは「ビザをよこせ!!」と騒ぐアフリカ人たちを相手にしているのでしょう。 そして、「ビザを発行しない」と冷静に説明して... 続きをみる
炎上したJICAのアフリカ「ホームタウン」事業の概要をChatGPTにまとめてもらって、 これはなかなか面白い と思って眺めていました。 何が面白いってJICAのアフリカ「ホームタウン」事業に参加する国は、4か国なんです。 でも、騒ぎが起こっているのはナイジェリアとタンザニアの2か国だけです。 同... 続きをみる
JICAのアフリカ「ホームタウン」事業 が炎上しましたね。 最近はテレビもSNSも見ないので、大炎上してから知るのですが、これはなんとも とほほ… な出来事です。 いえね、炎上してるなー、ナイジェリア人のYoutuberが「日本に住めるぜ!」って騒いでるなーと思って色々探ってみました... 続きをみる
鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来を見てきました。 原作は全部読んだし、話の内容は大体わかるし、それでも「見なくていいかも?」と思っていたんですけどね… それでも見に行ったのは、英語版で鬼滅の刃を読んで、とあるシーンに大号泣したからです。 そのシーンと言うのは、 猗窩座の最期で恋... 続きをみる
「深」宇宙展では、地球以外のものが見られます。 月の石があったわけではなく、 小惑星のサンプル が展示されています。 もう10年くらい前になりますが、小惑星イトカワから小型探査機はやぶさがサンプルを持ち帰ってきましたよね。 小型探査機はやぶさは地球の大気圏に突入して亡くなってしまいました。 しかし... 続きをみる
「深」宇宙展、非常に現実的で、日本の各企業がそれぞれ宇宙産業に参入や協力して取り組んでいるのがよくわかります。 個人や企業の枠を超えた、超国家間のプロジェクト ですね。 仮の話ですが、宇宙や月に進出するタイミングがずっと後にズレたとしても、このプロジェクトで培った経験と手に入れた技術は地球上でも大... 続きをみる
夏休み中に行ってきた「深」宇宙展は、 ・人類のロケット開発の歴史 ・ロケットや宇宙開発に携わる日本の技術 ・地球の周囲にある人工衛星の模型と役割 ・アルテミス計画(ふたたび人類が月に立つ計画) ・月の砂の再現をしたもの(実物ではない) ・火星の景色 ・はやぶさ・はやぶさ2が持ち帰った小惑星のサンプ... 続きをみる
深宇宙展に行ってきました。 宇宙の話というのは、その誕生の不思議から、広さ、地球以外の知的生命体の話に、人類の移住先候補にその終わりまで、各種の話題があります。 どれもこれも、理論や推測の域は出ません。 宇宙の95%はダークマターで埋め尽くされていると言えど、 人類は本当に宇宙の5%も知っているの... 続きをみる
遠くの声に耳を澄ませて とある短編ばかりを集めたアンソロジーからたどり着いた宮下奈都さんの短編集。 12本の短編が旅をテーマに描かれているが、ちょっとした仕掛けに気づくと、前の話に戻って探したくなるし、続きの話も早く読みたくて仕方なくなる。 一冊の本で自分の身近な人たちの中を旅したような感覚になる... 続きをみる
映画『入国審査』の描かれなかったその後のことですが、私は、 彼女はこのままスペインに帰った方がいい と思います。 彼を置き去りにするなんて、彼女に彼に対する愛はないのか!という人もいるかもしれませんが、彼女はスペインで十分彼に対する愛情を示していたでしょう。 だって、彼はスペインで働いていなかった... 続きをみる