彼が本当に彼女を愛しているなら
映画『入国審査』で描かれなかったその後を嫌な感じで妄想しています。 多くの人はきっと ・入国審査の暴力 ・移民たちの恐怖 ・真実の愛の証明 で見るでしょうから、あえて入国審査官が危惧するであろう 最悪のシナリオ を書いてみました。 入国審査官たちの高圧的な態度や意図のわからない質問の裏にはこんな現... 続きをみる
国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?
ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ
映画『入国審査』で描かれなかったその後を嫌な感じで妄想しています。 多くの人はきっと ・入国審査の暴力 ・移民たちの恐怖 ・真実の愛の証明 で見るでしょうから、あえて入国審査官が危惧するであろう 最悪のシナリオ を書いてみました。 入国審査官たちの高圧的な態度や意図のわからない質問の裏にはこんな現... 続きをみる
映画『入国審査』で描かれなかったその後を考えています。 私としては 彼の偽装結婚の可能性は高い と考えます。 理由はいくつかあります。 そのうち影響が大きいものは、 アメリカにお兄ちゃんやおじさんがいるから です。 おじさんはアメリカのビザを持っているといっていましたが、お兄ちゃんについては言及さ... 続きをみる
映画『入国審査』で描かれなかったその後を妄想しています。 彼女が彼から逃げてスペインに帰ってしまった後、ベネズエラ人の彼はどうするか、です。 彼が、大人しくベネズエラに帰るとは思えません。 ビザ目的でなければ帰るかもしれませんが、アメリカに入国してしまっているから、わざわざ帰るでしょうか? 2つ目... 続きをみる
映画『入国審査』で描かれなかった2人のその後について書いてみましょう。 ちなみに2人の仲はズタボロです。 特に彼女の彼に対する信頼感はマイナスです。 仮に2人がアメリカへの入国を許された場合でも、私はこの2人は近いうちに別れると思います。 入国許可のハンコをもらってアメリカに入国できても、 本来乗... 続きをみる
映画『入国審査』の感想を書いてきました。 77分という短い映画なので、ドキドキして、色々考えているうちに終わってしまうんですけど、 最後は急転直下 で終わります。 彼らには入国審査官によってずたずたに引き裂かれた関係性を修復する時間もなければ、彼が彼女に対して赦しを乞う時間も、2人の関係を考え直す... 続きをみる
映画『入国審査』は見ていて色々考えた上に、非常に身につまされました。 入国審査官が序盤に言った 彼があなたと一緒にいるのはビザ目的じゃないの? がどんどんと重みを増してきて、疑惑を植え付けるからです。 最後の方に入国審査官が女性に言うんですよ、 「移民ビザが当たったのは貴方、貴方だけなら歓迎する」... 続きをみる
映画『入国審査』ですが、非常に印象的だったのが最後の方の会話です。 女性:(スペインの)家に帰りたい 男性:帰れる家のある君には僕の気持ちはわからない・・・ というような会話です。 男性の故郷のベネズエラは政治的混乱で危険な国とされています。 そのため、彼は「帰れない」というのですが、会話の中で、... 続きをみる
映画『入国審査』は見ているだけで、心理的に非常にヒリヒリしてきて、入国審査官の態度に委縮してしまうような映画です。 ベネズエラ出身の男性の言葉がいちいちムサさんぽくて、私の中に引っ掛かりがいくつもあるんですよ。 移民ビザを今回運よく、スペイン人の彼女が抽選に当たったわけなんですが、明らかに利が大き... 続きをみる
映画『入国審査』は短くても、色んな見方のできるスリリングな映画です。 移民が増えていく中、こういう映画を見ると非常に考えさせられるんだと思います。 入管でトラブルになることだってニュースで放送されるし、この映画の監督・脚本はベネズエラからスペインへの移民だし、実体験を基にしていると言っているし。 ... 続きをみる
映画『入国審査』は非常に衝撃的で、見ていてヒリヒリするのですが、多分多くの人は、 ・入国審査、暴力的で怖い ・男が不誠実 ・二人の愛が試されている ・そのご2人はどうなるのか… というところに注目すると思います。 あの映画のあと、2人がどういう選択をするのか、興味があります。 パンフ... 続きをみる
映画入国審査を見ながら、私は自分が同じようなシチュエーションでどう答えるかを考えました。 「彼があなたといるのはビザ目的じゃないの?」 という言葉は、国際結婚カップルを深く抉りますよね… 今まで考えないようにしてきた、でも、何かにつけ、 この人が私と結婚したのはビザ目的では? と思う... 続きをみる
映画『入国審査』で話が進めば進むほど、私は入国審査官寄りの考えを持ちました。 まあ、自分が実際尋問されてはいないからなんですが、それにしても、登場人物2人の属性が、 私たちに似すぎ だからです。 だからこそ、 審査官が女性に「彼があなたといるのはビザ目的じゃないの?」 と聞くシーンはズドンと響きま... 続きをみる
話題沸騰の映画『入国審査』を見てきました。 https://movies.shochiku.co.jp/uponentry/ アメリカ移民ビザの抽選が当たって、スペインからアメリカにやってきた二人の男女。 なぜか入国が許可されず、別室連行で尋問を受けることになります。 2人の属性はこんな感じです。... 続きをみる
映画『入国審査』を見て違う感情移入をしています。 この二人国籍は違えど、 まるっきり、私とムサさんじゃん… だからこそ、審査官の質問や疑問はよくわかる。 そして、同じ質問をされたら、自分はどう返事するか考えてみていたんですけど、多分、 ・審査官が泣く ・審査官がムサさんに同情する 回... 続きをみる
映画『入国審査』を見てきました。 英語ではUpon Entryというタイトルですが、スペイン映画です。 https://movies.shochiku.co.jp/uponentry/ アメリカの入国審査を舞台にした、スリリングな作品、しかも低予算で作られて、世界中で話題沸騰らしいです。 本作は監... 続きをみる
映画 Flow (ラトビアのアニメーション映画) https://flow-movie.com/ 洪水に見舞われた世界で猫が道連れになった他の動物たちと一緒に船で旅に出る話。 人の言葉としてのセリフはないものの、動物たちのしぐさや状況で何を言いたいのか、どんなことを考えているのかが伝わってくるのが... 続きをみる
https://amzn.to/4mMwviZ チーズと塩と豆と 4人の直木賞作家が描く南欧を舞台にしたアンソロジー。 それぞれの話がどれかの話に関わるわけではないのだが、全ての話が同じ時間に発生しているようにも読めるし、全く関係ない話とも読める。 https://amzn.to/4mMwviZ ... 続きをみる
今回購入した化石の8種標本ですが、なかなか興味深いですよ。 とある中国人ママに言わせれば、「安い=偽物」なのですが、みれば見るほど味わい深いです。 巻貝化石:新第三紀/中新世 約2000万年前 ポーランド 琥珀(樹脂の化石):古第三紀/漸新世 約3000万年前 バルト海沿岸 サメの歯化石:古第三紀... 続きをみる
国立科学博物館で、ある中国人ママが言い放った言葉にモヤッとしています。 展示会のミュージアムショップで売っていた600円の琥珀(樹脂の化石)に対し、 「こんな安く売ってるものが、本物なわけないでしょ!」 と言っただろうことです。 しかも中国語で言ったから、周囲の人はわからないと思ったんでしょうね。... 続きをみる
さて、氷河期には多くの動物が巨大化しましたが、その骨格標本と復元模型がデカすぎたので展示品いつもより少なめでした。 総称して「メガファウナ(巨大生物群)」とよびます。 ではなぜ、巨大化するのかですが、 巨大化した方が体内に熱を溜めやすいから だそうです。 一辺1cmの立方体をそれぞれ倍にすると 1... 続きをみる
いつものことながら、科学博物館で開催中の 氷河期展 に行ってきました。 今回は結構サクサク観られたのですが、理由がいくつかあります。 ・人が少なめだった ・展示物(骨格標本と復元模型)がとにかく大きい 特にこの2つですね。 なのでいつもよりスペースが確保できて息がしやすかったです。 氷河期というと... 続きをみる
カムチャッカ半島に地震がありましたね。 なんとなくですが、カムチャッカ半島って遠い場所にあるようなイメージじゃないですか。 にもかかわらず、日本の太平洋側全域に ・津波警報 ・津波注意報 がでていましたね。 そして、鉄道の運行にも影響を与えていました。 中には避難をした人もいるでしょう。 さて、そ... 続きをみる
技術的にハイレベルな知識と能力をもっている外国人のなかには、 自分の国では受け入れる素地がないだろう という人もいるんですよね。 ムサさんが日本で身に着けた技術や能力って、ガーナには受け入れの素地があるんだろうか? 仮に社長になっても、ムサさんが学んだ日本品質と同等を作れる技術者を現地で雇えるのだ... 続きをみる
知り合いの知りあいである国から国費留学生で日本に来て、そのまま日本で働いている人の話です。 国費留学生なんだから、一刻も早く国に帰って国に貢献しろよ と思いますよね。 この人、工学部をでて、エンジニアとして働いています。 話を聞く限り、この人の国は、 この人の能力を受け入れるだけの素地がまだない ... 続きをみる
今の日本の状況や他国の状況を考えると、外国人が 外国で、とりわけ日本で働くメリットって何だろう? と思うのですよね。 なかには、日本で世界最高峰の技術を学んで、 本国の発展に貢献する と考えている人もいますし、実際に目標を高く持って頑張っている人もいます。 アフリカからだってそう言う人は何人も来て... 続きをみる
今回から、補足編です。 円安で、ムサさんをはじめ、外国人が、 日本で働く魅力がなくなった という話をしました。 この話をしていて、なんというかモヤッとするのは、 なぜ、外国で働くのか、出稼ぎをするのか と言うことです。 いえね、近隣の国、とりわけ国境を接している国ならわかるんですよ。 「ちょっとそ... 続きをみる
円安が進んだ結果、オーバーツーリズム、観光公害なんてものにもつながってしまいましたね。 旅の恥はかき捨てなのか、品のない外国人が増えたとするなら、観光を推し進めることや観光客向けのTax Freeは、日本に利益のあることではないのでしょうね。 議員からも外国人旅行客向けの消費税免税措置の廃止の要求... 続きをみる
ガーナの通貨セディを通してみると、日本円は本当に弱いのか?と思いますね。 日本円が弱そうに見えるのは、相手をしているのが、 メチャ強い通貨ばかり だからじゃないでしょうか。 ドルとか、ユーロとか… 日本円は日本で製造されていますよね。 でもね、ガーナセディはなんと スイスで刷られてい... 続きをみる
円安になって、というか、記録的なドル高で、ムサさんがギャンギャン騒いでいてどうしてもやりたかった、 日本での奴隷ビジネス は、ガーナ人にとって全く魅力のないものになりました。 要は、ガーナの通貨セディに変える際に、 日本円ーガーナセディの直接の交換ができない のですよ。 つまり、一度米ドルを経由し... 続きをみる