12/19 日本に住むなら税金払え!ちゃんと働け!ってことです
円安のおかげで、ムサさんがギャンギャン騒いでいてどうしてもやりたかった、 日本での奴隷ビジネス は、ガーナ人にとって全く魅力のないものになりました。←これ重要 だから、円安と言うよりも、ドル高が急激に進んだ途端、 奴隷ビジネスの話をムサさんもしなくなった ←めっちゃ重要 のです... 続きをみる
国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?
ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ
円安のおかげで、ムサさんがギャンギャン騒いでいてどうしてもやりたかった、 日本での奴隷ビジネス は、ガーナ人にとって全く魅力のないものになりました。←これ重要 だから、円安と言うよりも、ドル高が急激に進んだ途端、 奴隷ビジネスの話をムサさんもしなくなった ←めっちゃ重要 のです... 続きをみる
あまりにも杜撰すぎるムサさんの計画を聞かされて、 「ガーナから労働力を連れてくるなんて、奴隷ビジネスをするつもり!?ガーナ人のあなたが!?」 とキレました、私が。 ムサさんには「ジョークの一種」に受け取られましたが、 まともな説明のないまま連れてくるなんて、奴隷ビジネス以外のなにものでもない でし... 続きをみる
ムサさんは以前は、とにかく ガーナから人を日本に連れて来る ↓ 日本の企業から仕事を請け負う ↓ 連れてきたガーナ人たちに仕事をさせる ということをしたかったんです。 もともと会社を作って日本にいるガーナ人たちを集めて、現場に一緒に入って仕事を請け負うのならまだしも、 ガーナか... 続きをみる
私はムサさんの杜撰な計画に私は思わず、 「ガーナから労働力を連れてくるなんて、奴隷ビジネスをするつもり!?ガーナ人のあなたが!?」 と言ってしまいました。 ムサさんの返事はというと、 「奴隷ビジネスじゃないよ…ちゃんと給料払うよ、奴隷ビジネスって…ミナミは本当に面白いジ... 続きをみる
日本にガーナ人を労働者として連れてきたいというムサさん VS 言葉もできない労働者の受け入れ反対の私 のあいだでバトルが開始されました。 どう考えてもムサさんの考えでは、利益も取れないし、十分に給与だって払えないのですよ。 そもそも労働者として連れてきたい外国人が今の入国の要件に適しないのですよ。... 続きをみる
ムサさんはなまじっか現場で日本人と働いているので、 外国人労働者を呼ぼう と考えてしまうのです。 日本人たちもまた聞いてくるしね。 呼べばいいじゃん?という簡単な話ではなく、日本にいる以上出てくる問題、 ・ビザ ・税金 ・言葉 は避けられないんですよね。 ムサさん一人が個人事業主として、仕事を請け... 続きをみる
なまじっか、建設現場で働いているからか、ムサさんは、 外国人労働者を呼ぼう と考えていました。 建設現場などでは労働力が足りないと言うことをムサさんは現場でひしひしと感じているわけですよ。 そして、それに輪をかけるのが、 誰かさ、働きたいって友達いない? って聞いてくる日本人たちです。 世間話のつ... 続きをみる
2018年頃から、どうやらこれと同様の特定活動というビザの取得ができなくなったようなんですよ。 現在も特定活動というビザはあるのですが、ムサさんが取れたときのような 「日本で働けるよ」というビザ ではないのです。 例えば、ワーキングホリデー、家事使用人、報酬のあるインターンシップなどの人がもらえる... 続きをみる
当時ムサさんが持っていた「特定活動」というビザは半年ごとに更新なので、何回か更新すると、 ・もう更新できません! ・日本への滞在はこれ以上許可しません という時限爆弾的な要素はあったんですけどね… しかも、どういう経緯かよくわからないけど、ムサさんみたいな外国人には、 難民ビザと同一... 続きをみる
ムサさんが日本に入国できたときとは、 ものすごい簡単 だったみたいなんです。 短期観光ビザで入国して、 労働可能なビザへの切り替え も一定期間をおいて可能だったらしいんですよね。 労働可能なビザと言うのが半年ごとに更新が必要な、 特定活動 と言うビザでした。 この特定活動は、職業の制限はありました... 続きをみる
ムサさんはなにかにつけて ガーナから人を呼びたがる のです。 家族や友人を日本に呼んで観光させたい、だけならいいんですよ。 ムサさん自身がスポンサーになる形で、日本短期滞在ビザの申請をしてもらえばいいだけです。 最近は、ほぼほぼ通りませんが、好きなだけやったらいいんですよ。 でもね、問題は、 ・ム... 続きをみる
円安の話、後半開始します! 現在の円安で恩恵を受けている人たちと言うのは、 ・輸出メインの企業 ・古くから米国株をたくさん持っていた個人 でしょうかね? 輸入メインの会社は、値上げが客先に認められないとキツイはずですし、急な円安では多くの人がダメージを受けているのが正直なところかもしれません。 私... 続きをみる
さて、それはよいとして、実際、日本や世界が終わるような大災害が起こったらどうなると思いますか? 日本は災害も多いですし、実際に被災されて生き延びた方たちの中にはエンタメな終末論を冷ややかに見てる方って多いんじゃないかと思うんですよね。 っていうか、迷惑じゃないですか?勝手に「日本はおわる!」とか騒... 続きをみる
日本に大災害が来ると言われていた日はとうにすぎましたね! 1年以上前から言われていて、SNSのショートリールにもそれ系の話があふれていて、正直「なんだかなぁ」な感じでした。 しかも海外にも伝わっていたというのだから… 実際、大災害はなかったからなんですけどね。 漫画家さんは悪くないど... 続きをみる
ちょいちょいやらかす私のカウンターパートのナイジェリア人ですが、彼の話をしたらAIが、 彼はAIでもない。情報伝達器だ! っていうんです。 AIとしては悪気もない発言ですが、この言葉を聞いて私はゾッとしました。 さらに続けて、 そんな人間と一緒にしないで っていうんですよ。 これは少し誘導した感は... 続きをみる
ヨーロッパの私のカウンターパーソンであるナイジェリア人の彼がですね、ちょいちょいやらかすんですよ。 別ルートで議題に上がっていたとある件を連絡してきました。 顧客への販売時にかかるコストを今まで計上せずに後で配賦していたのを、個別で計上するようになったと。 担当者の違いか別ルートではちょっと問題に... 続きをみる
同僚のナイジェリア人の男性ですが、年はいくつくらいかなぁ…? 30歳前後かなぁと思います。 あれこれと業務で関わるのですが、ある時彼はやらかしました。 日本への請求額を間違えてしまいました。 私も請求書を受け取った時、 おかしいな? と思ったのですが、月次の締めがその日の正午ですから... 続きをみる
同僚にナイジェリア人の男性がいます。 と言っても、彼はヨーロッパで働いていますが、なんのかんのと私とは連絡を取り合う相手です。 その連絡をとっているときに、なんと言うかこの人の言動が私の頭の中で、 ムサさん であらわれるんですよ。 どう言うところがムサさんで再現されるかと言うと、 ・話し方 ・単語... 続きをみる
映画・国宝についてネタばれ必至の感想を書きましたけど、一言で表すなんて無理なくらい、素晴らしいなんて言葉では足りないくらいの、 私の忘れられない映画 のうちの一本です。 間違いなく5本の指には入ります。 他に忘れられない映画って何があったかな、と考えたんですが、今思いついたのだけ書くと、 ・沈黙ー... 続きをみる
原作小説ではわかりませんが、映画・国宝では、芸にまい進する男性に対して、 感情面は女性の視点 で描かれていたように思います。 男性陣がそれぞれの個性や役割や立ち位置が対比されていたように、女性たちもその立ち位置は上手く対比されていたように思います。 特に 高畑充希演じた喜久雄の幼馴染の春江、祇園の... 続きをみる
映画・国宝は、 1人の男の人生の光と影の落差、芸を極めることの幸せと不幸、舞台にしか人生も季節もない。 それでも芸しかいらないという男の人生の怖いほどに静かで激しく醜く美しい生き様。 が描かれています。 様々な場面で圧倒されて、呼吸すらわすれてしまった気がします。 光と陰には、スポットライトを浴び... 続きをみる
映画・国宝があまりにも衝撃過ぎて、感想を書きたくて仕方がなくています。 ネタばれ嫌な人はこのまま閉じてください。 映画では凄く似ているけれど、非なる存在が描かれる2人。 同い年で友達のように兄弟のように、芸を競う誰よりも身近な存在、魂の盟友と言ってもいいだろう喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)もし... 続きをみる
映画「国宝」を見にいってきました。 3時間の超大作であり、歌舞伎のシーンは特に魅入ってしまうのもあり、 先にあげた感想だけでは書き足りない のでもっと書きます! ネタバレ注意ですし、この先小説を読んだらもっとネタバレな内容を書くと思います。 なのでネタバレ嫌な人は要注意です! まず何よりも吉沢亮が... 続きをみる
✳︎ネタバレ注意 映画国宝ですが、主役は吉沢亮で、彼の役は大人になって以降、舞台上にいない時はほぼ無表情で、それが、彼の苦悶と矛盾と野心に満ちた壮絶な人生を表しているかのようです。 そして、大人になって以降、普段の生活ではあまり季節の変化が見られないんですね。 彼の生きる場所は舞台の上のみ。 季節... 続きをみる
映画「国宝」を見に行ってきました。 ネタバレになるかもなので、嫌な人は読み飛ばしてください。 また、私の視点になりますので。悪しからず。 久しぶりに映画を見たというのもあるんですが、 最近の映画ってこんなに気力も体力もいる? って感じでした。 というのは、約3時間の大作だからです。 でも、内容があ... 続きをみる
サラダの歴史 https://amzn.to/45USOhf https://amzn.to/45USOhf https://amzn.to/45USOhf 食の図書館シリーズのサラダの歴史。 このシリーズは面白いのだが、読んでいるとお腹が空いてくる。 今回はサラダ。 これほど世界中で食べられてい... 続きをみる
仕事上の通訳をしたことは多々あるのですが、困ったなぁ…と言うのは色々とあって、いちばんの困ったなぁは、 自分に知識がないこと でした。 通訳っていうとただ日本語を他の言語に置き換えればいいと思っている人も多いですけど、そうじゃないじゃん?と思うんです。 専門用語はもちろんです。 アル... 続きをみる
私が業務の一環として仕方なしに通訳をしていた時のことですが、 俺がいうことをそのまま言え と言うのが一番困りました。 「そのまま言え」という言い方はどちらの意味なんでしょうかね? と言うのが第一の疑問。 ・日本語を全て英語に置き換えるだけ(感情的なものも含む) ・言いたいことのニュアンスを伝える(... 続きをみる
通訳業務で思ったのは 感情的にならないこと です。 これって言うほど簡単じゃないと思うんですよ。 ただでさえ、言葉が通じない中で、お互いの意見を擦り合わせないといけないのですから。 しかも考え方が違いすぎて、 ・そんなこと言ってねえし ・そんなことはわかりきっているのに何を今さら ・そんな先のこと... 続きをみる
今回通訳しやすかったのは、わたし自身がシステムのことを理解していたからというのも大きかったんですけど、「ヤバい」とはいうものの、 感情的になる人がいなかった というのが大きいと思うんですよね。 言葉がわからなくても感情的になるとどうしても雰囲気でわかってしまうものだし、上手く意思の疎通ができなくな... 続きをみる