本の紹介 トマトの歴史
トマトの歴史 「食の図書館」シリーズのトマトの歴史。 世界中で愛されて、生、スープやソース、加工品、調味料としても愛されているトマトは南米生まれ。 16世紀にスペインに渡った時、瞬く間にヨーロッパに広がったかといえばそうではない。 スペインでも修道士や貧しい人たちの食べ物でしかなかった。 しかし、... 続きをみる
国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?
ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ
トマトの歴史 「食の図書館」シリーズのトマトの歴史。 世界中で愛されて、生、スープやソース、加工品、調味料としても愛されているトマトは南米生まれ。 16世紀にスペインに渡った時、瞬く間にヨーロッパに広がったかといえばそうではない。 スペインでも修道士や貧しい人たちの食べ物でしかなかった。 しかし、... 続きをみる
生姜カレーに衝撃を受けてから、しかも体が温まるのをいいことに、色々とスープを作ることにしました。 スープであれば、容器に入れて会社に持っていけるし、何よりも前の日の夜に作ったスープは、 お弁当にしたときには味が染みている という追加オプション付き。 入れた具材は、大根でもカブでも、ネギでも鶏肉でも... 続きをみる
先日、都内で食べた「生姜カレー」がインパクトが大きくて、忘れられなくて 自分でつくって みました。 味の特徴は、 ・和風ベース ・具材の大根からじわっと出汁がしみだす ・生姜が効いている ・スパイスも薬膳風味 なんですよ。 と言うわけで、この特徴をうまく引き出すには、 ・大根の煮物(おでん風) か... 続きをみる
葛飾北斎の娘・葛飾応為、非常に繊細で柔らかく美しい光の表現をするが、その性格はどうにも苛烈なものであったらしい。 映画の冒頭から、絵描きの夫の絵がが下手すぎて気に入らない、虫唾が走ると「下手な絵なんかやめちまえ」と癇癪を起して離縁。 そして、「しばらくやっかいになる」と言って父北斎のごみ屋敷に上が... 続きをみる
第二海堡は船でしか行けない場所なんですが、今回は色々ラッキーでした。 どうやら、出発ギリギリまで、 キャンセルかどうかの瀬戸際 だったらしいです。 ですが、船長さんが腕が良く、風も波も超えてくださいました。 第二海堡では海の上の吹きっさらしで風が強すぎでしたが、なんとツアーを終えて再度船に乗った時... 続きをみる
大人の社会科見学_第二海堡 東京湾にうかぶ人口島、東京湾要塞の一つ。 三笠桟橋から千葉側に向かって30分ほど、浦賀水道を横切ったところにある。 第二海堡ということは第一、第三もあるのだが、第一海堡は崩壊中で人の立ち入りができない。 そして、第三海堡は海の中。 第二海堡だけが足を踏み入れられるのだが... 続きをみる
大人の社会科見学。 今回は、神奈川県の千代ケ崎砲台跡と第二海堡。 どちらも明治~大正に建設された東京湾防衛のための元要塞。 まずは千代ヶ崎砲台跡 ペリー来航のあと東京湾の入り口付近にはいくつもの砲台がつくられ、千代ケ崎砲台跡はそのうちの一つ。 当時の大砲を見ることはできないけれど、木々に覆われた砲... 続きをみる
世界的にも、またアジアだけ見ても 女性首相 女性大統領 というのは、そう珍しいことではありません。 今から60年も前に南アジアに女性リーダーが現れた背景には、父親や夫が政治家であるという共通点、混乱期の国の象徴としてという側面があるとのことです。 もちろん、民主的に選ばれてはいますけど、政治体制が... 続きをみる
日本で初めての女性の内閣総理大臣が誕生 しましたね! これは歴史的な出来事と言っていいでしょう。 私は高市氏が首相になることを歴史的出来事この一点において歓迎したいです。 初の女性首相だから期待するというよりも、 ようやく女性が日本で首相になれた ことを歓迎したいです。 女性が国や国の組織のTOP... 続きをみる
本の紹介 「日米会話手帳」はなぜ売れたか 昭和20年秋に発行され、年末までのわずか数か月で売上部数360万部を誇った戦後初の書籍である「日米會話手帳」をめぐる発行秘話、とエッセイ。 日米會話手帳は復刻版が今でも手に入るが、本書の中では、昭和20年当時に発行された日米會話手帳が全頁余すことなく紹介さ... 続きをみる
ひょんなことから、「日米會話手帳」という手のひらサイズの30ページほどの冊子を手に入れました。 私が手に入れたのは「復刻版」ですが、元々は 印刷 昭和20年10月1日 発行 昭和20年10月3日 定価 80銭 です。 日常会話、買い物、道を訊ねるの三部構成になっていて、 簡単なフレーズ (日本語で... 続きをみる
最近、移民や外国人の宗教関連の話題が目に付くようになりました。 「北九州市のイスラム教徒の生徒へのハラル給食の対応」という話題で炎上しましたが、 問い合わせはあったが、対応はしたという事実はない という話でしたね。 しかも、問い合わせは ハラル対応ではなく、禁忌食材(豚肉やポークエキス)を除いた給... 続きをみる
9月末にJICAのアフリカホームタウン事業が白紙撤回しましたね。 勝ち負けではないですが、ネットの情報を見るとどうにも「勝ち」「負け」発想になっているのに首をひねってしまいます。 JICAの発表をまとめると、 ・アフリカホームタウン事業は白紙撤回 ・交流事業は引き続き続ける と言うことのようですね... 続きをみる
ムサさんが喚き始めたら”You,too”で返すと思いついたから、次のケンカがいつ始まるかワクワクしながら待ってました。 いざ、ケンカが始まって、ムサさんが感情的に You make me sad! -> ミナミのせいで、僕は悲しい! って言い始めたから、私はニヤニヤし... 続きをみる
結婚当初は何かにつけて、いや、ほぼほぼムサさんの我儘を私が受け入れない、ために、しょっちゅうケンカをしていました。 ムサさんも何とか自分の思いを私に理解してもらおうと思ったらしいんですよね。 感情的に You make me sad! -> ミナミのせいで、僕は悲しい! You make m... 続きをみる
ムサさんの〇〇したくない!!(例:年金払いたくない!)に対して、 わたしは「そんなのダメ。日本のルールを守って」という。 面倒だから、「そうなの、大変ね、可哀そうねぇ」なんて一切言わないの。 意味のないことだから。 で、私の言葉にムサさんが最高火力で応戦するから、ケンカにしかならないんです。 フラ... 続きをみる
ムサさんとの結婚生活のケンカの話で、そう言えば、結婚2-3年目くらいの時にこんなケンカをしたな、と思い出しました。 一緒に住み始めたその日から、なにかにつけて、ケンカをしていた私たちですが、ムサさんには悪い癖があるんですよ。 それが、 ムサさんはとにかく自分の感情をぶちまけたい!! のです。 その... 続きをみる
夏の酷暑が過ぎて、ようやく散歩日和になりました! 薄い長袖で歩いていれば、汗をかくので運動しやすい時期ですよね。 過ごしやすいのは人間だけでなく、散歩中に見つけた鳥たちもです。 ダイサギです。 優雅でダイナミック! 水面の反射が美しいですね
ドリーム (Hidden figures ) NASAを支えた名もなき計算手たち 同名の映画がありますが、本書はその原作。 日本のタイトルはなぜ、「ドリーム」なのか? 「Hidden figures」あるいは「NASAを支えた名もなき計算手たち」ではダメだったのか…? 1940年代か... 続きをみる
日本人のもつ感覚に対して、我が家の場合は、ムサさんの甘えなのか、理解する気がないのか、ガーナ人気質なのか、 時間を守る 約束を守る というのがなかなか実行されません。 なので、思うんですよね。 価値観は合わせようと思えば、合うんですよ。 本人にその意思があれば。 また、新たに作ることも可能だと思い... 続きをみる
夫婦において、価値観というものは非常に厄介です。 外国人配偶者に限りませんよね。 日本人だって、 性格の不一致 なんてものに、結婚してから気づくものなのですから。 外国人配偶者の方が、 結婚前から、価値観が合わない とわかっているだけ、結婚後のショックも少なくて済むのかもしれません…... 続きをみる
日本人も色んな人がいますが、外国人も色んな人がいます。 自分達とは常識の違う人たち、価値観が違いすぎる人たち、特に外国人とは表面上当たり障りのない関係で付き合うのは決して悪いことではありません。 それだけでも世界は広がりますからね。 しかし、日本人は優しいから…優しい人が多いから、相... 続きをみる
少し前にX(旧Twitter)でつぶやいていたのが、 母国に迫害されているとして日本にやってきた外国人(家族あり)を支援していた ↓ 出会いは日本人が学生時代で、正味10年ほどの支援だった ↓ ある日突然国に帰ると言い出して、母国に帰って行った 去り際に「日本人が助けてくれたお... 続きをみる
日本人からしたら時間間隔がめちゃくちゃなムサさんに、 約束したならちゃんと守って。 相手に失礼だよ、相手に対する時間泥棒だよ って注意するんですよ。 驚くことに、ムサさんには「時間泥棒」の概念が全く伝わらなかった。 泥棒はわかるのよ。 でも、盗むものが「時間」ってことがわからないの。 時間って何を... 続きをみる
ムサさんは仕事に遅刻はできないけど、プライベートでは全く守れません。 でも、過去一緒に働いた外国人の中には、 ・年がら年中遅刻する人 ・遅刻してもキレイな身支度をして出社する人 などなど、色んな人がいましたから、仕事で遅刻しないだけ ムサさんはマシなのかしら? と考えてしまいます。 こんなこと考え... 続きをみる
仕事じゃなくて、旅行でタイに行って平日の昼間に木陰で昼寝している若い人を見たら、私だって、 タイってのんびりとした穏やかな空気が流れてるのね、いいなー って思いますよ。 今のタイの状況は知らないけどね。 でも、仕事でタイにいた私は、時間を気にしていつもイライラしていました。 プラプラしているドライ... 続きをみる
タイで働いていた時に、別の会社の日本人にとても助けてもらいました。 そのなかで、何よりも衝撃的だったのがこの言葉です。 「ミナミさん、今そちらに荷物を取りに行ったうちのスタッフがいると思うんですけど、何もしてないでプラプラしてるでしょ?出荷の準備ができるまで、そのままプラプラさせておいてください。... 続きをみる
前回話に出した、めちゃくちゃなスケジューリングをするタイ人ですが、その人のおかげで、現場が大混乱、出荷数量も間に合わない、ということが頻発したんです。 とはいえ、それでもなんとかなっていたのは、他のタイ人スタッフの協力もあって…っていうのもあるんですが… あれ?あるよね... 続きをみる
ムサさん以外も含めて、私の過去の知り合いの 時間が守れない外国人たち の話を書いたんですけど、今回は言い訳回です。 いえね、日本に住んでいるとどうしても、 時間は守るものだ!! という意識が強くなっちゃうじゃないですか。 それが悪いというわけじゃないんです。 むしろ、「時間は守るものだ」という強い... 続きをみる
他にも、こんな外国人と一緒に働いていました。 普段から少し遅刻気味(5-10分くらい)の人ですが、その日は30分以上来なかったので、連絡したんです。 そうしたら、なんと! ぎゃああああ!!今起きた!! という返信が… 日本人の場合はこういう場合は、とりあえず出かける準備をして、 最速... 続きをみる