16/21 ガーナの近隣の国の公式発表は…
現状でムサさんを日本に帰す手立てがなくなり、しばらくたった2020年7月中旬。 アフリカ在住の日本人が、日本に帰ってきたとTwitterでタイムラインに流れてきました。 住んでいる場所は ガーナ近隣の国 と言うことで、さっそくムサさんに連絡しました。 ムサさんも色々と現地で確認したようなのですが、... 続きをみる
国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?
ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ
現状でムサさんを日本に帰す手立てがなくなり、しばらくたった2020年7月中旬。 アフリカ在住の日本人が、日本に帰ってきたとTwitterでタイムラインに流れてきました。 住んでいる場所は ガーナ近隣の国 と言うことで、さっそくムサさんに連絡しました。 ムサさんも色々と現地で確認したようなのですが、... 続きをみる
知り合いに2020年3月に日本に赴任してきた外国人がいました。 3月の日本赴任と言うことで、 大丈夫なの??? という懸念もありました。 ちゃんと入国できるかとか、そもそも出国できるかとか疑問はありましたよね。 そこはうまく『本人』は日本に入国ができました。 この人、実は妻が休職して同行する予定で... 続きをみる
エチオピアエアラインのホームページに『日本人配偶者等のビザを持つ人は搭乗できません』の追加を見たときに、 ”ムサさん、日本に帰れないからしばらくガーナにいて。これはどうあがいても無理だわ” とムサさんに伝えました。 ムサさんとしては、航空券の更新情報も途切れ、鬱々しているの... 続きをみる
なんとかムサさんを日本に帰す手立てがないものか、と考えていた私は、外務省とエチオピア航空の表記の違いで悩んでいました。 外務省のホームページ: 4月2日以前に出国した人で、日本のビザを持つ人(永住許可・日本人の配偶者等)は人道上の理由で入国を許可する。 エチオピアエアラインのホームページ: 外国人... 続きをみる
一方で、エチオピアエアラインのホームページには 外国人の搭乗は禁止しております。 搭乗できる人は、日本人、その子女、永住許可を持つ外国人です という記載がありました。 日本語で書かれていたので、 永住許可を持つ外国人は日本までたどり着ける ということは想像つきました。 分かりにくい表現だとは思いま... 続きをみる
ムサさんの日本に帰そうと必死で検索していたころ、参考にしていたのは、 ・エチオピアエアラインのホームページ ・外務省の入国についての案内ページ でした。 ちょっと気づいたのは、 エチオピアエアラインと外務省の表記の違い です。 外務省のホームページには、 4月2日以前に出国した人で、日本のビザを持... 続きをみる
ぱったりと帰国便の情報が途絶えた後、なんとかムサさんを日本に帰す手立てはないものかとエチオピアエアラインのホームページをずっと見ていました。 ガーナに行くにはいくつかルートがあるのですが、その全てに、 乗り換え・トランジット が発生します。 日本からの直行便がないのです。 その乗り換え・トランジッ... 続きをみる
国境封鎖に続いて、ロックダウンまで起こり、ムサさんはガーナに閉じ込められました。 国ってそこそこの広さがあるのに、閉じ込められると思うと急に怖くなりますよね… 一方で、ムサさんは日本帰国分の飛行機のチケットを持っているので、政府の国境封鎖のスケジュールに合わせて、帰国便が目まぐるしく... 続きをみる
Covid19の感染が確認されたため、2020年3月初旬ガーナは陸海空すべての国境を封鎖しました。 つまり、 ムサさんはガーナに閉じ込められた のです。 予定通りに日本に帰りたくてもこれでは帰れません。 「だから、早く帰ってこいって言ったでしょ!」 なんて言えば、ムサさんからは言い訳しか出てきませ... 続きをみる
2020年3月中旬に日本に帰ってくるつもりでいたムサさんは、特に帰国日程を早めるつもりもなく、ガーナに滞在していました。 ムサさんが日本への帰国の途に着く直前、ガーナ政府は外国人向けのビザの発給停止および発給済みビザの効力を停止します。 そして、最初の感染者が確認されたため、 陸海空すべての国境を... 続きをみる
突如として始まったCOVID19パンデミック、アフリカでは 自分たちとは全く関係のないアジアの奇病 という扱いでした。 2020年2月末から3月初旬にかけては日本への帰国ラッシュの一方で、結局ムサさんはガーナにいることを選びました。 そもそも3月中旬に帰ってくる予定だったので、日本に戻るのを早めよ... 続きをみる
COVID19のパンデミックが我が家にもたらしたものは、 意図せぬ別居と新しいネタ です。 それにしても、ムサさんはネタの宝庫だわ・・・ 2019年12月末、3か月の予定でガーナに帰国したムサさん。 2020年1月に発覚した 中国発COVID19の世界的流行 に見事に巻き込まれます。 パンデミック... 続きをみる
私たちは、 2019年12月末のムサさんの6年ぶりの帰国 ↓ 突如として起こったCOVID19パンデミック ↓ やむを得ない別居 ↓ とある事情によりムサさん日本帰国の危機 というとんでもない出来事に巻き込まれました。 ムサさんは泣くし、叫ぶし、物理的に離れているから... 続きをみる
今回のテーマはぜひ、 ・外国人と縁のある方 に広く読んでもらいたいです。 別に結婚していなくても、恋人関係でも、友人でも、仕事上のお付き合いでも、なんでもいいのです。 いざと言うときの知識の共有 をしておきたいのです。 と言うことは、私の身に起こったのですよ、その、「いざというとき」が。 ざっくり... 続きをみる
2020年、私とムサさんとは別居していました。 別居というと、変に勘繰られてしまうのですが、要は、 ムサさんが日本に帰ってこられなかった ↓ 別居を余儀なくされた と言うことです。 理由はたぶん、思いついたであろう、アレです! あ、その前にも、ムサさんはお仕事で北陸に2019年8月から... 続きをみる
さて、スイヤパーティーを開き、ムサさんのお弁当を作りながら、冬から秋まで過ごしてきて思うのは、 工業製品化された食肉の優秀さ でもあります。 工業製品化されたなんて言葉が特徴的で反発を招きそうですけどね。 魚も野菜も果物も 旬 は避けられないですよね。 この1年散々ムサさんとけんかしましたもん。 ... 続きをみる
ガーナ料理のひとつ、スイヤと言うのは前々回のアフリカ納豆同様にムサさんの民族料理ですね。 牛肉の串焼き です。 多分ですが、ヤギでもラムでも串焼きならスイヤと呼ぶんじゃないかな、と思うんですよ。 だって、サイゼリヤにあったラムの串焼きを スイヤ って呼んでいましたから。 なんなら、串焼きじゃなくて... 続きをみる
ムサさんが日本食を食べられる前から我が家ではムサさんのガーナ料理を食べる日がありました。 ・ジョロフライス ・スイヤ という2品を主にムサさんが作ってくれました。 ジョロフライスというのはガーナの炊き込みご飯のことで、 ・魚 ・肉 ・野菜 ・トマトベース なので、「パエリアみたい」とよく言われます... 続きをみる
面白いことに、ムサさんの民族の食生活と日本の食生活って 実は似ているところがあるんじゃないか と本を読んでいて思ったんですよ。 ムサさんの民族なので、ガーナではないです。 とはいえ、ガーナは海に面した国なので、アフリカの内陸や他の地域に比べると、 ・海鮮豊富でおいしい ・そもそも西アフリカはご飯が... 続きをみる
ムサさんのめちゃくちゃな食生活のせいで、 異常に上がってしまったコレステロールを何とかしたい ↓ コレステロールをゼロにする!! と無茶なことをムサさんは言い出しました。 「それは違う!!」「別の体調不良がでる!」と必死で説き伏せましたが、それでも今、異常値になっているコレステロール値を... 続きをみる
主に、おでんや海苔が中心なんですが、ムサさんもすっかり日本食に慣れてきました。 その慣れたついでに続いているのが 私の手作り弁当 なんですよ。 そうです、ムサさん、愛妻弁当を持っていくんですよ。 いままでは自分で作ったガーナご飯をもっていっていたんです。 それがある時を境に、 お弁当を作ってくださ... 続きをみる
「ミナミが作った料理はまずいから絶対食べない!!」って言われるのって、 すっごいフラストレーションがたまる のですよ。 人によっては離婚案件ですよ、ほんと… 私の妹はそんな私のフラストレーションがたまっているときに我が家に遊びに来ます。 なぜか知らんけど、タイミングが絶妙です。 遊び... 続きをみる
ムサさんは子どもからの癖が抜けず、堂々と盗み食いを行います。 特に多いのが、ゆで卵と魚なんですよ… その盗み食いをしばらく続けたころ、出勤前のムサさんが 「あのね、あのね、今日の僕のご飯は何もないから、ジャガイモと卵ゆでておいて」 と言うんですね。 ここは私が大人になって、「ご飯なに... 続きをみる
私とムサさんが食事を別々にしていた間に、自分用のお弁当用の作り置きを作っているとムサさんによく盗み食いをされました。 例えば、 ・ゆでたまご(ニンニクしょうゆ漬け風味の場合もあり) ・鳥の柚子胡椒焼き ・魚の漬け焼き ・ジャガイモをゆでたもの です。 料理をしていて、タッパーにいれて置いたり、フラ... 続きをみる
ムサさんにとったら日本人は「生魚に生卵は食う」「料理に砂糖をぶち込む」の ゲテモノ食い な人々ですから。 今ではだいぶ慣れたとはいえ、ムサさん的に解せないのは、 豆を甘く煮る みたいなんですね。 他にも何人かの外国人に言うと、 目を丸くして驚きショックを受けた人 もいました。 日本だけじゃなく、ア... 続きをみる
私たちはなんだかんだで結婚して片手以上の時間を一緒に日本で過ごしています。 その結婚生活で起こった事件をメルマガにし、さらにブログ化も徐々にしているわけですが、正直こんなに何年も続くとは思ってなかったんですよね・・・ 住む場所が変わると何の影響が大きいかって、 食べ物 だと思うんですよ。 食べなれ... 続きをみる
私の非常に独善的な感覚ですが、ミロって、 経済が発展している国で積極的に売っているイメージ です。 アフリカの国々ではミロがドン!と売っているとか、なんとか… 日本では私が子どものころにはたくさん売っていましたが、今もスーパーの棚に常においてあるものですね。 随分と棚面積は縮小してい... 続きをみる
さて、私は定期的に歯医者に通っている一方で、ムサさんは特に歯医者に通うこともありませんでした。 毎日の食後には、 硬い歯ブラシでガシガシ歯みがき をしています。 そのおかげか、 真っ白な歯 です。 歯磨きのコマーシャルや昔のアメコミ?のキャラクターの歯みたいです。 また、西アフリカに生息する「歯磨... 続きをみる
マラソンのキプチョゲ選手の話ばかりで恐縮ですが、チームワークを大切にすると言うのは特集サイトを見ると納得です。 https://olympics.com/ja/news/team-behind-eliud-kipchoge-marathon コーチ(兼メンター)、理学療法士、マネージャー、栄養士の... 続きをみる
自分の興味の問題ではありますが、いつのまにやら オリンピック が始まっていました。 開会式は動画で見ましたが、ドキッとするゴシックホラーぶりにしばし固まりました。 ・これぞ、フランス! ・フランスやっちゃったなぁ… どちらかのことを言えるほどフランスをよく知らないので、なんとも言えま... 続きをみる
以前GOGO 94歳の小学生を見ました。 GOGO(ゴゴ) 94歳の小学生(字幕版) Video On Demand 控えめに言って 非常に良い 映画でした。 海外支援、教育、特に女子教育に興味のある人におすすめです。 GOGOは助産師さんでもあるので、新興国の医療に関心がある人もいいかと思います... 続きをみる
本の紹介 アフリカとアメリカ、ふたつの視点 思いもよらない日本の見かた https://amzn.to/3U8lHAt カメルーン生まれ日本育ちの星野ルネさん、アメリカ生まれアメリカ育ち日本で教鞭を取るジェイソン・モーガンさんそして日本の編集部を踏まえた対談集。 https://amzn.to/3... 続きをみる
東京マラソンは面白くて見入ってしまうのですが、走っている間の デッドヒート も観ていて面白いのですが、個人的には、 ゴール後の行動 が興味深いのですよ。 というのは、今回もそうでしたが、2022年の中継を見たときにも、ゴール後に、 神様に感謝をささげる選手 がいるからです。 2024年女子優勝者の... 続きをみる
東京マラソンの男子の結果ばかりを追いかけてしまいましたので、女子の話です。 女子も アフリカ勢が強い! です。 でも、ケニアではなく、エチオピアですね。 TOP10位中、 エチオピア4人 ケニア1人 オランダ1人 アメリカ1人 日本2人 モンゴル1人 でした! 男子より、「多様性!!」って感じがし... 続きをみる
東京マラソンの中継でナレーターが 絶対王者!! と繰り返していたのが、ケニアのエリウド・キプチョゲ選手です。 2021年東京オリンピック優勝、2022東京マラソン優勝、非公式で2時間を切った選手ですよ。 2022東京マラソンでは、 ペースメーカーが次々脱落していく一方、本人は加速 していましたから... 続きをみる
男子フルマラソンの世界記録が実は塗り替えられていた!ことを知りました。 2023年10月 のことです! それまでは、 絶対覇者エリウド・キプチョゲ氏の2時間1分39秒 だったのですが、それが塗り替えられていました! 塗り替えたのが、なんと! おなじくケニア出身のケルビン・キプタム選手 です。 なん... 続きをみる
東京オリンピックをテレビの前で追いかけていました。 現地には行けないです、寒いし、混んでるし! そして今回は、人出も多く、歓声もすごかったようで… 今回の東京マラソンの男子の優勝者は ベンソン・キプルト選手 でした! でも!!公式での2時間の壁は厚かった!! どうやら本人は日本は初め... 続きをみる
昨日は東京マラソンでしたね! アフリカ勢が活躍しましたね!! 今回の男子の海外招待選手が全て、 アフリカから! ですから! 偏ってる! という指摘もあるでしょうが、その期待値は半端ありません!! しかも東側ばっかりですよ!! その中で、注目選手が、 ケニアのエリウド・キプチョゲ選手 です。 東京オ... 続きをみる
<女性の副業・起業・在宅・お小遣い稼ぎ> 女性向けライター講座はこちらから!! 初心者でも、プロのライターになって自由な時間を手に入れませんか? ↓↓↓<LINEにつながります!> ムサさんは何かにつけて 神様に長生きを祈る ので、私としては本... 続きをみる
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ムサさんの宗教上、LGBTはタブーです。 ムサさんと同じ宗教の人にはLGBTの人がいないのか、と言われればそんなこともないと思うんですよ。 むしろ、言えなくて黙っているんじゃないかな、と思います。 アフリカでも地域差があると思うので一概に言えませんが、いわゆる心の病のようなものを持っていると、 悪... 続きをみる
本の紹介 アラーの神にもいわれはない アラーの神にもいわれはない-ある西アフリカ少年兵の物語 https://amzn.to/2L6B2QW 主人公の少年兵となるビライマ少年は架空の人物だけれど、リベリアやシエラレオネの内戦を生き延びるためにやむなくあるいは望んで銃を取った誰かの物語と言えるかも... 続きをみる
アフリカのとある元少年兵を保護するキャンプに行った日本人の学生が、恐る恐る 「銃を持ったことがあるのか?」 と聞いたところ、元少年兵の答えは、 「俺よりも年上の20歳にもなるのに銃すら持ったことないのか?」 だったそうです。 元少年兵の年齢は10代です。 13歳や15歳、そんな子供たちが誘拐されて... 続きをみる
私は月一でアフリカンダンサーをしていますが、アフリカンの先生がゲストで来ることがあります。 ということで、アフリカンのゲスト講師の回に参加してきました。 アフリカンの先生はメインはジャンベです。 伝統的な演奏を1件、ジャンベチームに教えていました。 いつもより受講者の数も多く、熱気一杯です。 その... 続きをみる
アフリカンダンスの話が続きますが、アフリカンダンスの影響を受けたのはアメリカの大衆ダンスだけではないという話を聞きつけました。 アフリカの大衆ダンスっていうとわかりにくいですが、今私たちが言葉としてでも認識できるものだと、 ヒップホップ ですね。 昨日の動画ではないですが、ヒップホップって たくさ... 続きをみる
アフリカンダンスに行ってきました! 我が家からちょっと離れたところでまずは体験に行ってきました。 アフリカと言っても広いですが、私が行ったアフリカンダンスは 西アフリカのギニア のものです。 実はダンスだけでなく、ジャンベと言われるタイコのワークショップもされているチームで、太鼓の音を聞いていると... 続きをみる
そうそう、アフリカ布で作った、 和服 もあるんですよ。 カメルーン出身のデザイナーさんが発表したんだと思います。 アフリカ布でも色味を少し渋くしたテイストのものは、 和の要素 を取り入れても非常に映えるんですよ。 パーソナルカラー、パーソナルスタイルで見ると、色や形、雰囲気は違えど、 どんな人もお... 続きをみる
日本人的な要求を満たし、かつ、現地人の独特な感性や感覚と上手く折り合いをつけ、アフリカンなファッションを日本に送り出している方々にはただただ、脱帽なんですよ。 先日、再度Chuuiのポップアップショップに顔を出し、ブレスレットを購入しました。 妹も一緒に行って、アクセサリー試着したり、ピアスなんか... 続きをみる
本シリーズで紹介してきた方って、お気づきかもしれませんが、皆さん、 ケニアと深いつながり を持っています。 ガーナとつながりを持つ方とはまだそこまでやり取りがないのですが、 ・チョコレートを現地で作っている女性 ・唐揚げ屋をやっている男性 がいますね。 ガーナの関係者は食べ物が中心なんですかね??... 続きをみる
もし、ここまで読んできて、どんなものが出てくるか分からないけど、面白そうだから、 モニターで購入してあげるよ! と言う奇特な人はいるのでしょうか。 かりにいたとしても、途中で打ち切ってしまう可能性もあります。 話をしている途中で返信もなくなるかもしれません。 今のところ可能性が高いのは、 ・アクセ... 続きをみる
もし、ガーナ人が現地のものを日本に持ち込んで、継続的に日本で商売をして、最終的に、 ドヤりたい のなら、最低限日本人の受け入れラインを知るべきと思うんです。 デザイン、品質、スタイルはもちろんのこと、商品が持つ、 ストーリー だって重要だと思うんです。 開発の苦労話でもいいし、アフリカの魅力でもい... 続きをみる
ムサさんみたいに日本で商売したいガーナ人が何を考えているかと言うと、 ・日本にガーナのものを売って、お金を儲けたい これにつきます。 もっと言えば、日本を相手に商売して、お金を儲けて、 ドヤりたい んですよ。 誰にって、兄弟とか、親戚とか、学生時代同じ釜の飯を食った連中に、です。 ドヤって、 ・羨... 続きをみる
ムサさんがガーナに依頼した4本のネックレスのうち3本はほぼほぼ見た目が同じという、 ガーナクオリティ に直面しました。 とはいえ、私は私の経験上、あくまでも個人間のやり取りだから、 想定内 上出来 と思うんですよ。 このシリーズの初めのころの話に戻るんですが、こういったネックレスやガーナの布で仕立... 続きをみる
何かを依頼する ↓ 依頼通りのものが期日通り納品される なんてことが日常的に当たり前に起こるのは日本くらいなもんですよ、私の経験的に。 中にはザルだと思うような国のひとでも、 細やかに丁寧に最高のクオリティを提供してくれる人 だっているんですよ。 だから、私もあまりのガーナクオリティに爆... 続きをみる
ムサさんがガーナに依頼した4本のネックレスのうち3本はほぼほぼ見た目が同じという、 ガーナクオリティ に直面しました。 ムサさんは 自分はちゃんと写真まで送って買ってほしいものを依頼した!! と主張します。 このやり取りや一連の流れで私が考えたのは ムサさん、きっとジャパンクオリティに慣れちゃった... 続きをみる
ムサさんが買ってくれたネックレスは、4本中3本は見た目がそっくりなものでした。 ムサさんに聞いてみると、 4本ともミナミのだけど、2本は明らかに間違えている!! 同じもの3本も使うわけないじゃんね! 僕の依頼を全くわかってないんだ!!! と言うんですね。 ムサさんは、4本とも違うタイプのネックレス... 続きをみる
ムサさんがケニアで作られたアクセサリーに とてつもない嫉妬をして 手配してくれたガーナの天然石のアクセサリーが届きました。 なんと! 私の誕生日の直前に!! です。 ビックリです、本当にビックリです。 何にビックリって、数か月で届いたことがですよ!! 冗談でなく、私はてっきり3年くらい待つものだと... 続きをみる
蕎麦屋の出前でももうついているだろう時間が過ぎたころ、写真だけは色んな種類のネックレスの元の天然石が届きました、それこそ何本分だって言うくらい。 「いくつ買うの?」 「4つくらい?1本はこれ、一番高いの。後は青いの、黒いの、もう一つが・・・」 って言うんですよ。 4本買う理由が、 「毎日違うのつけ... 続きをみる
クリスマスが過ぎてもムサさんが言っていた ガーナからの天然石のアクセサリー は届きません。 本当になぜ、そんなにスケジュールを決めることができないのか、私にはさっぱりわかりません。 催促するわけではないのですが、「いつ来るの?」と聞けば、 「すぐ来るよ」 というんですよ。 「すぐ来るよ」と言ってす... 続きをみる
何年か前のの誕生日にムサさんからもらったアクセサリーを 使わないからいらない と言って受け取らなかったことがあるんです。 というのも、その時は私には欲しいアクセサリーがなかったんです。 にもかかわらず、よくわからないネットの業者(返品規約もない)から買った本物か偽物かも分からないものをプレゼントし... 続きをみる
ムサさんの心情にも配慮して、クリスマスもバレンタインも誕生日も、 ガーナからの天然石のネックレスをもらう ことにしました。 Chuuiのアクセサリーがほしかったのになぁ・・・という私の気持ちはいったん封印です。 とはいえ、最近は外に出ることもめっきり少なくなってしまったため、アクセサリーをほとんど... 続きをみる
Chuuiのアクセサリーをクリスマス、バレンタイン、誕生日でもらおうと一生懸命プレゼン下のですが、ムサさんがビミョーに乗り気ではないのですよ。 理由が次の言葉で分かりました。 「なんでケニアなの?なんで、ガーナのものを買わないの?こういうアクセサリーが好きなら、ガーナからいっぱい、いっぱい、いーっ... 続きをみる
Chuuiのアクセサリーでポップなものを買って、手持ちの服に合わせたらほぼすべての服と合わせられるという奇跡のようなことが起こって、私はルンルンでした。 そのルンルン気分のまま、ムサさんに見せて、クリスマス、バレンタイン、誕生日 Chuuiのアクセサリーを買ってもらおう! と考えたんですよ。 一生... 続きをみる
初めてポップアップショップに伺った折に、私は大柄+原色のアフリカ服を着ていました。 そのとき、私には、 目当てのアクセサリー があったんですよ。 メタリックなアンティークゴールド色のビーズのネックレスです。 私自身、ゴールドのアクセサリーを身に着けていると、「似合う」と言われるんですよ。 シルバー... 続きをみる
Chuuiというアフリカビーズを使ったアクセサリーのブランドを知ったのは本当に偶然でした。 たまたま、テレビを見ていたら、普段見ない番組が始まって、歌手のMISIAさんがゲストで出ていたんです。 MISIAさんがはじめたエシカルショップの商品を見たときに、 見たことあるアフリカ小物 を見つけました... 続きをみる
パーソナルカラーやパーソナルスタイルで判断すると、 好きなのにアフリカ布ファッションがなんだかビミョーに似合わない そんな人もいるわけです。 実は、小物のうち、いわゆる、アクセサリーを作っているブランドもあるんですよ。 それが、 Chuui というブランドです。 こちらのブランド、以前も紹介したこ... 続きをみる
アフリカ系の商売をやっている人の中には 鮮やかなアフリカ布 で服やカバンなどを作っているブランドもあります。 前回、書いたRaha Kenyaさんもその一つなのですが、現地で奮闘している様子がSNSでは見ることができます。 私もアフリカ布で作られたワンピースやシャツ、ジャケットを持っていますが、シ... 続きをみる
ガーナで造ってもらった服を見てみると胸元の開き具合や、スカートのボリューム感は 少なくとも日本人の体型や、日本人の好みにあっていない わけです。 にもかかわらず、ほぼほぼ定期的に我が家で話題になるのは、 ・ガーナのドレスを日本で売りたい ということです。 この話を聞くとどういうプロセスかというと、... 続きをみる
最近、アフリカンファッションを手がける日本人をよく見かけるようになりました。 TwitterをはじめとしたSNSはユーザーの興味のある内容を表示させることが得意ですからね。 ムサさんの話題を書き込むと必然的に、 この人はアフリカに興味がある ↓ アフリカ関連の話題を表示させる となってい... 続きをみる
日本人の中には私みたいに日本でアフリカ出身者と知り合って結婚して、言葉にするのも難儀するエキサイティングな生活をしている人もいるのですが、それ以上にエキサイティングな人生を歩んでいるな、と個人的に思うのは、 アフリカに縁づいて現地で起業している人たち です。 アフリカに縁づいた理由は様々ですが、今... 続きをみる
アウト・オブ・アフリカ マカデミアナッツの世界五大企業のうちの一社「ケニア・ナッツ・カンパニー」を創業し育て上げた日本人経営者佐藤氏はアフリカに渡り40年余り、アフリカ、特にケニアの人々の生活を支えることになる。 佐藤氏はガーナの大学を出て、日本に帰国後ケニアの日系企業に就職し、再度日本に戻りま... 続きをみる
我が家は私の方が年上のいわゆる 姉さん女房な夫婦 なのです。 ムサさんの家族や親戚から、執拗なまでに私の年齢を聞かれたことがありますが、ムサさんからは 私の年齢に関してかん口令がしかれた のです。 ムサさんの社会では、 姉さん女房 = 大人になりきれない赤ん坊な男性 とみなされるようですね。 そう... 続きをみる
私たちの結婚当初の話を少々。 結婚当初、ムサさんの家族や友達がひっきりなしに 私の年齢 を聞いてきたことがあるようです。 女性に年齢を聞くのは失礼だと言う風潮が日本でもありますが、 10数年くらい前まではよく聞いていたと思いますし、 場所によっては 年齢を聞く ことに抵抗のない人たちもいます。 個... 続きをみる
本の紹介 No.1レディーズ探偵社、本日開業―ミス・ラモツエの事件簿〈1〉 アフリカボツワナでただ一人の女探偵、人呼んで「サバンナのミスマープル」。 太めでバツイチで34歳のプレシャス・ラモツェ。 「もはや陽気なイメージしか出てこないが、事件がそんなにあるのだろうか?」と思わせてからの、あらゆる事... 続きをみる
ムサさんは「褒め上手」ということを書きました。 私の手によってなにかムサさんが非常に感動することが起こるたびに、 You are so wonderful! You are a great woman! Such an amazing woman! I’m really proud o... 続きをみる
たまにはのろけ話をしたいと思います。 「いつもだろ!」という言葉は受け付けません!! ムサさんと言う人はなんというか、こう、 実にメンドクサイ人 なんですけど、その実は 褒め上手 だったりします。 なので、私の自己肯定感って結婚してしばらくしてから 爆上がり しているんですよ。 で、、そのムサさん... 続きをみる
先日、アフリカの子どもたちの絵画展に行ってきました。 場所は新丸の内ビル7階のスペースです。 歌手のMISIAが開催の挨拶をして、部門ごとにMISIA賞を与えています。 歌手のMISIAが長年、ケニアのスラムの子どもたちの支援をしていることは界隈では有名なことです。 今回は、そのケニアのスラムの... 続きをみる
今から5年くらい前の話です。 ”ミナミさん、郵便局でコレもらった、なにコレ” 郵便局にガーナからの荷物を引き取りに行ったムサさんは荷物の代わりに一通の手紙を持って帰ってました。 封筒の表には、 動物検疫 の文字がありました。 要はガーナからの荷物の中に「肉」が入っていて、 ... 続きをみる
ムサさんにとって、先月の安倍元総理が凶弾に倒れたことは非常にショックだったようです。 私たち日本人もショックでしたが、ムサさんにとっては、 暴力的なことのない安全な日本で!?しかも銃!! というところなんですよね。 と言うことは、ムサさんの知っている世界では、それがガーナなのか、アフリカなのか、ア... 続きをみる
先日、ご近所のおばあちゃんがお亡くなりになりました。 このおばあちゃん、90歳くらいで、一人暮らしをしていて、なぜか、 ムサさんと仲良し だったんです。 ムサさんと仲良しだったこともあって、ご家族がお部屋の片づけにいらしていたので、お葬式かお通夜の予定を聞きに伺いました。 仏式だろうに、ムサさんは... 続きをみる
34 世界には葬儀の準備ができるまで遺体を冷凍保存する場合もあるようです。 日本だって、ドライアイスで葬儀まで持たせていますよね。 ガーナではこの冷凍保存がそれなりの需要があり、そこそこ儲かるんだそうですよ。 ↑↑費用対効果はどんなものか… 私の母方の祖父は私が幼... 続きをみる
33 日本に住んでいる知り合いのインド人から非常にショッキングな出来事を耳にしました。 この方のお父様が高齢でCovid19パンデミック数か月後に亡くなられたんだそうです。 死因はコロナウイルスかどうかわからないんですが、亡くなられた時期が時期だったためインドへの帰国ができずに時間が経ってしまっ... 続きをみる