本の紹介 桜の首飾り
本の紹介 桜の首飾り 千早茜 https://amzn.to/4uWygPu 桜の花をめぐる短編集。 桜の花といえば淡いピンクの花びらのソメイヨシノを思い浮かべる。 桜の名所はお花見で盛り上がる春の訪れの象徴だ。 接木で増やされたクローン桜で、一斉に咲き誇り、そして春の訪れや卒業式や入学式と重なる... 続きをみる
国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?
ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ
本の紹介 桜の首飾り 千早茜 https://amzn.to/4uWygPu 桜の花をめぐる短編集。 桜の花といえば淡いピンクの花びらのソメイヨシノを思い浮かべる。 桜の名所はお花見で盛り上がる春の訪れの象徴だ。 接木で増やされたクローン桜で、一斉に咲き誇り、そして春の訪れや卒業式や入学式と重なる... 続きをみる
人ではないモノとの愛を描いた6つの話を納めた短編集。 幼い日から日々を共に過ごしたエルと言う名前のカエルのぬいぐるみ、飼い主に先立たれ、次の飼い主から預けられた黒いラブラドールレトリーバー、19歳の猫、ナンタケット・バスケット、馬、そして夢と現のあわいに見るマリア。 愛の物語だから官能的であり、愛... 続きをみる
ムサさんにとったら 緑茶はなぜか万能薬 です。 お茶の起源にさかのぼれば、薬だった時代もありますが。 にもかかわらず、 ・どのお茶が健康にいいのか ・お茶を飲めば健康になれる というのは、因果関係がひっくり返っているのでは? その結果、お茶の値段が急騰するのは、何だかなー…という感じ... 続きをみる
お茶の話をしていたら思い出したことがあります。 それは、我が家のガーナ人夫ムサさんが、やたらと 緑茶を飲みたい と言い出したことです。 海外のWEBサイトで、仕入れた情報で、「緑茶は健康にいい」と言う情報をつかんだらしいです。 なので、 ・コレステロールにいいから ・健康にいいから ・マッチョにな... 続きをみる
先日、都内のとある場所で、美味しいお茶をいただきました。 その日から新しく売り出す、加賀棒茶をいただけることで参加しました。 お茶が美味しいだけでなく、新しい発見も多かったです。 ・加賀棒茶はRのついた商標登録であること ・加賀棒茶は茎を使ったお茶であること ・石川県内で決まった製法で作られるほう... 続きをみる
特別展 生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語 に行って思ったのは、江戸時代の熱狂ぶりです。 人気絵師が絵を描いたこともあるのでしょうけど、共感できることが多くあるのでしょうね。 江戸時代まで話を語り継いだ人々も、江戸時代で楽しんだ人も、在原業平の話にときに理解し、時に呆れ、ときに涙し、時には笑... 続きをみる
三井記念美術館で開催中の 特別展 生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語 にいって来ました。 在原業平は天皇の孫ですが臣籍降下していて武人の姿で描かれることが多いです。 六歌撰の1人で、百人一首にも採用されている ちはやぶる 神代もきかず たつたがわ からくれないに 水くくるとは の短歌でも有名... 続きをみる
私がアメリカ人だと仮定したら「これまで私があなたをどう扱ってきたのか絵にして」はどう描く? といって出てきた絵に私は衝撃を受けるのですけど、それはロボットの大きさやアメリカ国旗の主張ではなく、 なぜ、金髪の白人女性が描かれているか なんです。 アメリカ人と言えば、昔は金髪の白人というイメージが強か... 続きをみる
「これまで私があなたをどう扱ってきたのか絵にして」という流行のプロンプトを打ち込んだところ、 出てきた白い小さなロボットというChatGPTの自画像 に私は衝撃を受けました。 可愛すぎる あざとすぎる その姿に、ふと考えました。 この小さい白いロボットと言うのは、日本人仕様なのでは?と。 というわ... 続きをみる
流行りに乗って、以下のプロンプトをChatGPTに打ち込んでみました。 これまで私があなたをどう扱ってきたのか絵にして と。 出てきたのは、 一人の女性が机の上にパソコン、メモ、ノート、サイコロ、アヒルちゃんを広げて、クッキーを傍らにお茶を飲みながら、本を広げニッコリしている小さな白いロボットの頭... 続きをみる
本の紹介 ヨルダンの本屋に住んでみた https://amzn.to/4lAp52Z https://amzn.to/4lAp52Z 女子大生が惚れ込んだヨルダンの本屋に住み込む日記のような体験記。 「ここで働かせください」と1通のメールを送り、OKと軽い返事が返って来て始まる冒険だ。 ごめんなさ... 続きをみる
中東情勢悪化からの政府チャーター便でエチオピア航空が使われています。 エチオピア航空で思い出すのが、COVID19パンデミックの時、アフリカから日本までの政府チャーター便を飛ばしていたことです。 あのとき、ムサさんがアフリカに帰っちゃって、でも、ムサさんはビザの関係でチャーター便には乗れなかったん... 続きをみる
2月28日のアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で、一気に中東情勢が悪化してしまいました。 実は会社の上司がその週に中東に出張に行っていて(イランではない)、中東情勢のニュースが流れたとき、「日程はどうだったっけ?」と一抹の不安がよぎったものです。 直前にドバイから飛行機に乗って、日本に向かっ... 続きをみる
本の紹介: 桂三輝の英語落語 https://amzn.to/3P34F6E モーゲージ・サミットに参加して、すっかりファンになってしまった桂三輝(さんしゃいん)さんの英語落語の本です。 寿限無、動物園、味噌豆丁稚という現代風にアレンジした古典落語のほかにも、本人の創作落語を2本収録してあります。... 続きをみる
怪しさ満点の「モーゲージサミット」を盛り上げてくれたのが、日本で初めての外国人落語家、桂三輝(かつら さんしゃいん)さんです。 カナダ出身で在日25年、髪の毛をピンクに染めて牧師のローブのような着物を身に着けた方 でした。 落語家だから、日本語もペラペラです。 毎月ニューヨーク・ブロードウェイで落... 続きをみる
都内某所で行われた怪しすぎる「モーゲージサミット」と言うイベントに参加してきました。 あまりにも怪しすぎて、足が重くて、会場に向かないので、 何か美味しいもの食べてから行こう! と周辺をちょっとウロウロしたんです。 オフィス街だから休日は空いているかと思えば、近くに観光地があったり他のイベントがあ... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 アメリカの不動産ローンのことをモーゲージと呼び、そのモーゲージ証券への投資や融資の話を今後も聞くかもしれません。 モーゲージとカタカナで書いてい... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 今回のモーゲージへの融資、何が一番のリスクかと言うと、 為替の乱高下 円へ換金時の急激な円高 このあたりかと思います。 為替の乱高下や円高は、米... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 モーゲージ・サミットで印象的だったのは、農業という不安定な産業と月々の利子が手にできるモーゲージへの融資は割と相性がいいのでは?と言うことです。... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 「モーゲージサミット」に参加して思ったのは、 誰が誰をどう信用するか というのが大きいなということです。 私は友人を信用したし、それ以前にモーゲ... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 モーゲージサミット主催のSUNWEST社CEOがインド系ということで、アメリカの問題と言うのも見えてきたイベントでした。 アメリカは移民国家だけ... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 「モーゲージ・サミット」というなんだかよくわからないイベントに友人に誘われて行きました。 色々と刺激を受けました。 Angel AIという存在も... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 都内某所で行われた「モーゲージ・サミット」で紹介されたのは、 ローン審査をAIが行う と言うことです。 え!?AI… AIって嘘を... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 熱気の中、「モーゲージ・サミット」の説明を聞いて思いました。 合ってるかどうかわからないけど、なんか、 昔の銀行10年定期預金 x クラウドファ... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 都内某所で行われた「モーゲージ・サミット」、あえて身もふたもなく言い換えれば、 「アメリカの住宅ローンの証券に出資して、利子をもらおうサミット」... 続きをみる
注意: 本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。 詳細については公式情報をご確認ください。 サブプライムローン問題の記憶がまだまだ消えない中、それでも、モーゲージ証券に投資することが、 なぜ、日本に利子収入をもたらすのか これには、日本... 続きをみる