国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

15 将来、どこに住む?

有井 ミナミ


注意:

本記事は特定の金融商品の勧誘や出資を推奨するものではなく、イベント参加を通じた個人的な考察・記録です。

詳細については公式情報をご確認ください。


今回のモーゲージへの融資、何が一番のリスクかと言うと、


為替の乱高下

円へ換金時の急激な円高


このあたりかと思います。


為替の乱高下や円高は、米国株に投資をしていても同じだと思いますが。


さて、もし、このモーゲージを誰かに勧めるとしたら、私は、


・外国人配偶者をもつ人


に勧めたいです。

男女問わず、年齢問わず、です。





自分のことを振り返って思うのは、漠然とした不安があります。

その不安には気づかないふりをしている人も多いかもしれません。


それは、


・将来どこに住むのか


ということです。

もし、将来相手の国に住む可能性がほんの1%でもあるのなら、


日本円だけで資産を持っていていいのか


という不安が胸をよぎることもあると思うんですよね。

だって、私はそういう不安が湧いては消えていきますから。


モーゲージへの融資のいいところは、アメリカドルで資産を作り、アメリカドルで利子収入がもらえることです。


日本に住んでいれば、円高でも円安でもタイミングによっては日本円としての価値を守れないかもしれない、と言うのは大きなリスクになりかねません。


ですが、日本以外の国に行くときにアメリカドルの資産があるならば、それは大きな助けになるのでは?と思います。


日本で盛り上がっているiDeCoやNISAは日本人であっても海外在住者は使えない制度です。

一方で、モーゲージ・サミットで紹介されたモーゲージへの融資は海外在住でも融資は可能(ただし、居住地での確定申告は必要)ですから。


そんなわけで、私がこのモーゲージ融資を誰かに勧めるなら、


外国人配偶者を持つ人


です。


もちろん、未婚既婚、子どものいるいない、年齢性別問わず、資産を分散したい、利子収入欲しいという人も話だけは聞いてもいいと思います。

話を聞いて、融資するしないの判断は自分でするものですから。


漠然と感じる不安や見てみないふりをしている恐怖がアメリカドルでの利子収入で少しでも解消できる可能性があるといいな、と思います。





長々と連載しましたが、一連の記事を読んでくださった皆さんが将来再び「モーゲージ証券」「モーゲージ投資(融資・出資)」などの言葉を聞いたとき、


ああ、あれね!以前読んだことある!

そう思い出し、判断の材料になるのであれば、これほど嬉しいことはありません。


もし、もっと詳しく知りたいという方がいましたら、気軽にご連絡くださいませ。