その単語の意味、マジで何なの?

仕事上の通訳をしたことは多々あるのですが、困ったなぁ…と言うのは色々とあって、いちばんの困ったなぁは、
自分に知識がないこと
でした。
通訳っていうとただ日本語を他の言語に置き換えればいいと思っている人も多いですけど、そうじゃないじゃん?と思うんです。
専門用語はもちろんです。
アルファベットの連なったよくわからん専門用語とか業界あるあるな4文字の略語なんて、
はあ?何!?
って思いますもん!
それだけでなく、普通に使う言葉でも業界が変われば意味が変わるなんて言葉はたくさんあります。
え!?こんな言葉にこんな意味あるの!?的な
例えば、
デフォルト(債務不履行 コンピューター関連では標準設定 定番 など)
ソリューション(解答 解決 システム サービス など)
と言う日本語にも定着しつつある言葉です。
話の流れや業界、それなりの製品やサービス知識がなければ、適切な対応する言葉を選べないと思うんですよねぇ。
まあでもそう言うことを分からない人たちがいて、通訳の途中で教えてもらうこともたくさんあったし、嫌な顔した人もいっぱいいたけどね。
そろそろ本当にAIに渡したいです、私は。
作っていると思うけど、業界の専門用語や独特の言い回しのできるAIを作った方がいいですよね、ほんと。






このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。