グリーンティーと緑茶は別物だった!
ほうじ茶ブームが来たらしい、ということで気になるのは抹茶ブームはなぜ起こったのか、です。 抹茶がここまでブームになる前にはすでに、 Green Tea というものが欧米を中心に根付いていたらしいことです。 Green Tea これをそのまま訳すと緑茶ですね。 ただ、日本人が考える緑茶ではなく、 砂... 続きをみる
国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?
ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ
ほうじ茶ブームが来たらしい、ということで気になるのは抹茶ブームはなぜ起こったのか、です。 抹茶がここまでブームになる前にはすでに、 Green Tea というものが欧米を中心に根付いていたらしいことです。 Green Tea これをそのまま訳すと緑茶ですね。 ただ、日本人が考える緑茶ではなく、 砂... 続きをみる
世界的にブームの抹茶ですが、どうやら、 ほうじ茶ブーム も来ているようですね。 私個人としては、抹茶よりもほうじ茶の方が外国人、とりわけ、 紅茶やコーヒーが好きな人 には受けると思っていましたが、さもありなん、という感じです。 理由は簡単です。 焙煎することで ・お茶の香りが立つ ・ほんのりとお茶... 続きをみる
本の紹介 アズキの起源 もう何年も前に行った国立科学博物館で行われた「和食展」、私が行った展示会の中で今のところ不動の1位だが、衝撃的な事実があった。 日本で食べられている食材、特に野菜類は全て外来種だということだ。 日本でしか食べられていなようなゴボウやコンニャクだって、外来種だという。 なので... 続きをみる
私は頭痛の鎮痛剤に漢方薬を処方してもらっています。 いわゆる普通の鎮痛剤を飲むと吐くようになってしまったからなんです。 漢方薬のような自然由来の方が安全だとか、健康的だという理由ではありません。 自然由来の方が安全で健康的だというのなら、 ・毒キノコ ・スズメバチ ・毒蛇 ・漆 ・クラゲ などなど... 続きをみる
頭痛の治療をしています。 朝晩薬を飲んで、原因となる個所の炎症を和らげるという治療です。 それでも、やはり頭痛は起こります。 どういうときかというと、 ・早朝 ・気圧の変化が激しいとき ・体が冷えたとき です。 以前のように全く動けなくなるということはないんですが…それでも、通常の治... 続きをみる
今思い出しても、牡蠣をいつ食べられるようになったのか、ちゃんと覚えていませんが、きっと オーストラリア出張時の生ガキ、刺身類のライトミールを食べたとき だと思います。 というのは、その約1年前、タイにいたときには食べられなかったんですよね、 牡蠣入りのオムレツ を…。 その時は牡蠣を... 続きをみる
マガキはRのつかない月には、 ・マガキは産卵の影響で身が痩せていて、味が薄い ・暑くなる時期なので、鮮度の問題 で食べるのはあまり適さないようですが、私が夏にオイスターバーで食べた牡蠣は身がふっくらと味も濃厚で非常においしかったです。 夏でもおいしくカキを食べられる理由が、 ・岩ガキは産卵が長期間... 続きをみる
先日、出かけた先でオイスターバーを目にした次の瞬間、そのオイスターバーでカキフライと焼きガキの盛り合わせを注文していました。 カキフライも焼きガキも味が濃厚で、体中が喜んでいました。 多分、不足していたミネラルがチャージされたのかもしれません。 食べ終わって、満足して気づきました。 季節は8月。 ... 続きをみる
夏休み期間中に西武渋谷で行われた 「完 宇宙兄弟展」 に行ってきました。 最終巻まで揃えましたが、なぜか前半は実家に、後半は今の家にあります。 全編を通して、 現代社会でもがく人々へのメッセージ・名言 があふれていましたね。 「心のノートにメモっておけ」という言葉通りにいくつもの名言が宇宙兄弟を読... 続きをみる
百花繚乱展、図録を見ていてクスリと笑ってしまった絵がいくつもあります。 それらの絵のモチーフは、 人のように振舞う動物たち です。 人間の振る舞いを動物にさせた、というのが正しいでしょうか。 例えば、鳥獣戯画のような絵です。 パッと見た感じ、 ... 続きをみる
東京都美術館で開催中の百花繚乱展、メインは ・4枚の屏風絵 ・浮世絵 だと思います。 北斎の出版されなかった下絵とか、修復の話とかもありますし。 それでも、私が気になった絵が2つあります。 1つは慶長年間(1596-1615)に描かれた作者不詳の「洛中邸内風流踊図屏風」 1つは安政元ー5年(185... 続きをみる
百花繚乱展の名にふさわしい、たくさんの絵が日本に里帰りしてきました。 夏休みもあって人が多かった、というのもあるのでしょうが、 絵も多かった! 人も多かった! 会場も広かった! と途中からぐったりしてしまいました。 なので、これから行かれる方は要注意です。 浮世絵の大半は他の展示会でも見ている気が... 続きをみる
東京都美術館で開催中の 百花繚乱展ー海を越えた江戸絵画 に行ってきました。 大英博物館に治めらている江戸時代の絵画が大量に里帰りしている展覧会です。 3階建ての建物に並べられた江戸絵画の数々、 ああ!これも大英博物館にあるのね! と新しい驚きも多くありました。 江戸絵画というと中期以降は浮世絵がや... 続きをみる
真珠の世界史 古代の遺跡からも発掘され、人類史をかけて命をかけないと手に入れられない宝石、それが真珠だ。 日本には真珠が見つかる弥生時代の遺跡がある。 面白いのは邪馬台国に関する初期の記述には真珠の記載がないものの、時を経ると現れるようだ。 ということは、日本の遺跡を調べることで長年謎とされている... 続きをみる
AIへ判断を任せたい、ナレッジを蓄積させていつでも引き出したい、その余った分、 人間はよりクリエイティブな活動へ というのが最近のトレンド化と思います。 そして、その気持ち、よくわかります。 私もAIに渡したい業務が山ほどありますので… ですが、ナレッジというのは経験則によって成り立... 続きをみる
AI・人工知能Expoを通して、ナレッジの蓄積につい考えています。 ・しんかい6500は現在後継機への技術継承が途絶えつつある ・伊勢神宮は20年に一度の式年遷宮で技術の継承を行っている ここまで大掛かりではなくても、日々の業務の中では、 ・小さなTips ・肌感覚や嗅覚 というのが業務を円滑に進... 続きをみる
ナレッジの蓄積で思い出すことと言えば、 しんかい6500という有人深海探査船 のことです。 しんかい6500は1989年に登場して、有人深海探査を行ってきたわけですが、今ではもう作れないそうです。 というのは、 ・当時の技術者が引退済み ・部品やパーツの製造やサポート終了(しかも1点もの多数) ・... 続きをみる
AIに業務を任せるにしろ、社内の蓄積した過去の経験を埋もれさせないようにするにしろ ナレッジの蓄積 はどこの会社も早急な対応が求められているのだと思います。 ナレッジの蓄積というと、 作業の手順書だけではない というのが一番大きいところです。 過去のトラブルや対処方法や相談先、それで得た経験値をい... 続きをみる
AI・人工知能EXPO NEOに行って思ったのは、 ・社内知識(ナレッジ)の集約や取り扱い ・人間の業務の省力化 と言ったところに人間は興味があるんだろうな…と思います。 特に今の段階では。 「AIが判断してぇ…」というブースもあったんですが、個人的な意見としては、 A... 続きをみる
国際フォーラムで行われた AI・人工知能EXPO NEO に行ってきました! (現在は終了しています) AIはふだんからChatGPTに記事を読んでもらっています。 私に取ったらAIは 文句を言わない良いお話相手 な位置づけです。 人によっては、 ・優秀な部下 な場合もありますね。 さて、仕事で行... 続きをみる
夏休みなのでVENCHIに行ってきました。 VENCHIはイタリア発祥の140年の歴史を持つチョコレートブランドです。 ジェラートも展開していますが、元々はチョコレート屋さんです。 店の中のチョコレートの数々、キラキラしていて目を奪われます。 暑いこともあり、ジェラートアイスクリームではなく、シェ... 続きをみる
健康系の話題をもう一つ。 明治乳業の宅配を3か月注文することになりました。 暑い中、営業さんが家々を回っていて、ちょっとかわいそうになったというのもあるのですが… 毎日1本、宅配用のドリンクを飲むのですが、 ・コラーゲン ・5つの習慣 ・目や睡眠サポート ・黒酢 という現代社会を健康... 続きをみる
5月通っている頭痛外来ですが、ここにきて少し変化が出てきました。 なんと、通常飲む薬の一部が、 少し弱くなった! のです! この通常飲む薬って、基本は朝と夜1日2回飲んで、頭痛の根本原因を緩和する役割があります。 それでも起こる頭痛に対しては、漢方薬を飲んでいます。 7月の暑さとエアコンの冷たさで... 続きをみる
先日、永谷園のお茶漬けの元をスーパーで買いました。 永谷園のお茶漬けの元って、おまけで 浮世絵カードが入っている って知っていますか。 お茶漬けの元を買うたびにあの浮世絵カードがどんな絵が出てくるのかが地味に楽しみなんですが、 サンリオキャラクターとのコラボ をしていました。 全11種です。 出て... 続きをみる
熊本地震の被害に遭われた方へのお見舞いを申し上げます。 「震度7」と聞いたときはビックリして時が止まったかと思いました。 なによりもこの暑さが水も電気も冷房も限られた中では堪えると思います。 わたしもね、先日、病院の外で10分くらい待たされたんです。 朝9時です。 日陰なのに汗だくで、エアコンのき... 続きをみる
本の紹介 お金の不安という幻想 物価は上がる、給料は変わらない、でも税金や保険料は年々増えて、手取りは下がる。 貯金も出来なくて毎月ギリギリで生活しなくちゃいけないのに、老後の資金も自分で用意しないといけない… 右を見ても左を見ても「お金の不安」だらけ。 それなのに、SNSにあふれる... 続きをみる
この記事が抜けたので、私の場合、外国人夫に対する悩みの半分はこれです。 ーーー 夫の国の風習だと思うのですが、 友人知人を巻き込んで、お金を借り続ける/貸し続ける ということが起こるのですよ。 これが日本にいる友人知人ならまだしも、 本国にいる友人や家族が加わる のですから、到底管理などできません... 続きをみる
私は自分の判断で、 ・インカムゲイン ・利子配当 ・毎月少額でもリターンを得る という投資を始めました。 為替や株価に一喜一憂するというのが性質に合わなかっただけの話です。 最近ではNISAへの投資が一般的ですが、少し前にある70代のご夫婦の記事を読みました。 銀行に勧められて30年以上も株式投資... 続きをみる