地震を考える

青森の地震から1ヶ月たちますね。
地震が起こった時、気持ちの悪い揺れで、揺れ方が東日本大震災と似ていたようにも思います。
そして、鳥取島根でも大きい地震が続きましたね。
該当地域の方、寒い時期ですが、安全第一に過ごしてください。
規模の大きな地震が起こると必ず言われるのが、
人工地震
だということ。
今回の青森の地震は深さ55㎞、マグニチュード7.5と推定されています。
深さ55㎞は地表に近い方と言えど、人類がたどり着いた12.2kmと比較すれば4倍以上深く、
マグニチュード7.5相当のエネルギーには広島型原爆が約177発必要
と言うことを考えると、人工地震はあり得ないと言っても言い過ぎではないと思います。
鳥取島根の地震は
深さ10km
マグニチュード6.2
と出ていますが、浅いのですね。
マグニチュード6.2というのは、広島型原爆で約2発のエネルギーに相当するのですね。
こう比較するとマグニチュードの単位の大きさが分かりますね…
今回計算した方法は以下のサイトからです。
https://keisan.site/exec/user/1704817788





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