18/18 あれ?今の状況と似てる?

プラザ合意のあった1985年初頭、
ドル高と国際収支不均衡の拡大が国際経済の最重要課題
でした。
ちなみに日本は、と言うと
経常収支が黒字
だったそうです。
で、アメリカの景気拡大に伴って、日本の輸出が増加しました。
しかし、日本の国内需要はそこまで拡大せず、
日本の対外証券投資が急速に拡大
したらしいですね。
主な投資先は米国債だそうです…
あれ??なんだか、現在の
米国株投資に沸く日本
と重なる部分がありますね…
プラザ合意で急激な円高が進んだと言うことは、米国債を持っていた人たち、企業も急に価値が下がって大変だったでしょうねぇ…
と言うことは、急激な円高に進む何かの要因があるとしたら…なんとなく想像がつきますよね?




このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。