国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

21/35 共通語は英語?それともノリ?

有井 ミナミ


さて、ムサさんは会社の社長から頼まれて、


ガーナ人2人、ナイジェリア人1人、コンゴ人1人の計4人


を引き連れて行き「玉掛」という資格取得のために、通訳することになりました。






4人引き連れていくと聞いたときに思わず、


”そのメンバーで、共通語あるの??”


って聞いてしまいました。



ムサさんの母語のハウサ語は西アフリカ、特にサハラ砂漠南縁に国を超えて広がる言語です。


なので、ナイジェリアの北部でも話されている言葉ですが、


さすがにコンゴ人には通じないだろ


と思ったんです。


同行するナイジェリア人にも通じるか怪しいですしね。


聞けば、そのメンバーになったら、


英語が共通語


なんだそうですよ。

英語が通じているかも怪しいけど、ノリかな、共通語って。






今回取りに行くのが「玉掛」という資格です。


ムサさんはその2年くらい前に玉掛の資格を取りに行きまして、本人はその内容をよく知っているんです。



よく知っている内容の通訳



ですから、大丈夫だろうと思ったんですけど、事前にムサさんがテストを受けなければいけなくなったのです。