32/35 外国人の多い職場の外国人たち

今回のお供に限らず、
ムサさんがしょっちゅう一緒にいるわけじゃないんだから、日本語がある程度できなきゃ困るでしょ
って言っているのに、なんでか彼らは日本語を学ぼうとしないんですよ。
困ったら私に頼ればいいなんて、都合のいいことおもってないよね!?
と言うのはムサさんの友達やら、知り合いで都合のいいことばっかり考えている奴らが多くて、たびたび迷惑をこうむっているからです。
だから、ムサさんが誰かを連れてくるとテキトーに扱っちゃうんですよ。
もうね、関わりたくないのよ、あいつら寄生しようとするから!
私以上にムサさんが現場で大変だと思うんですよね。
現場の指示がムサさんを介してでないと、作業員に伝わらないんですから。
そして、今きっとこういう作業現場とても多いと思いますよ。
初めに来た1-2人が日本語話せて、他の外国人に通訳しているっていうの。
本人たちは上手くやっていると思うんですが、彼らと一緒に働く日本人にとったら
やりにくくて仕方ない
ですよね。
こういう場合の対応策は、同一の国の出身者を1-2人以上増やさないことです。
最初にいれた1-2人は言葉が通じないと命にかかわるので必死で日本語を覚えます。
たぶん、仕事もしっかり覚えます。
人によりますが、3人目からはね…先にいる仲間に依存しちゃうんですよね




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