国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

35/35 言葉の互換性どこ?

有井 ミナミ


ムサさんの母語を挨拶だけでも、せっかく覚えたから使いたくなりました。



ムサさんがガーナの友達や親戚と話をしているときにちょっとずつ乱入するようにしたんです。






この前、ある友人と話をしているところに顔を出して、ハウサ語で挨拶したら、相手がキョトンとした顔をしまして、


ハウサ語とトゥイ語の挨拶が全く違う!


ということを知りました。



「言葉の互換性!!どこ行ったー!?」



と叫びたくなりました。



この話の結論は簡単です。

自分だって、


さらに2つの言語を覚える必要がある


と言うことです。



ここまで言うと、もう一つ、突っ込まれることはわかってます。


ガーナの周辺国の公用語はフランス語

だって。


と言うことは、フランス語を含めた


3言語を覚える


ってことなんですよ。



だけど、今はまだ、気づかないフリをしたいんです!


英語だけでなんとかなるってまだ思っていたい・・・


が正直な気持ちです。