国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

16/35. でもね、日本語できなきゃ仕事もないの

有井 ミナミ


一方で、結婚当初は、


”工場でもいいの、なにか技術を身に着けられるところ”


というので、工場系の仕事をさがしたこともあります。






工場作業で重視されるのは、


最低限の文字の読み書きができること


でした。



工場の安全を守るために「最低限」の字を読み、書き、理解すること


が要求されました。



中にはあまりこだわらないところもあるでしょうが、少なくとも当時話をした会社や工場には


文字の読み書きは必須です


と言われました。



レベルとしては小学生高学年の漢字くらいまでは読んだり書いたりすることが求められているようです。



今も仕事がお休みになってしまうときがあり、そういう時は


”工場のシール貼りとか、軽作業とかないかなー”


なんて言いますが、日本語の読み書きがどこにどれだけ求められるかわからないとなんとも難しいところではあります。


だから日本語勉強しろって言ってるだろ、って。