国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

6/7 身の回りのことは男女関係なくできるほうがいいよ

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我が家では夫の宗教観から、人形を飾るのが難しいのですが、今回は、ひな人形を買いました。
それぞれ手のひらサイズの立ち雛なので、大事にしようと思います。


そうは言っても、ひな人形を見ていて言われたのは、


「もう結婚しているじゃん!」


という言葉です。
何を言われたかがわからなかったのですがそう言えば、ひな人形って、


・片づけるのが遅いと行き遅れる


なんて話がありましたよね。




今でもあるのだろうか?


お嫁に行けるように「片づけ」「家事」ができるように


という話がもとになっていると聞きますが、子どもに押し付けるのは何とも不合理な話のように思います。
七段飾りじゃなくても、ある程度の大きさのものは一人じゃ片づけられないですよ。


重いし、大きいし、何よりも(値段が)高い。

子どもに片づけを任せるには適切ではない感じなのに、なぜ子どもに、とくに女の子に責任転嫁する形で、なんか嫌な感じです。


だったら、男の子も女の子も区別なく、毎日自分の身の回りができるように教えるのが合理的だと思います…





それに、気になったのは、


ひな人形=縁結び


なんて発想があるんですね・・・


最近はお内裏様とおひな様が向かい合っている可愛らしいお人形があったり、縁結び神社とのコラボもあるようですが…

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