散歩中に鳥が気になって・・・

ちょうど立春のころ、お散歩をしていたら、
梅の花
が咲いているのを見つけました。
梅の花と言うのは、桜や紅葉のような華やかさには欠けますが、凛としたたたずまいを感じる花ですね。
極寒のなか、春を待つ枯れ木がほとんどだからこそ、梅の花は静かな存在感があって引き付けられます。
そして、梅の花を見つける1週間ほど前、散歩コースの池に、なんと、
アオサギ
がいました。
その池で初めて見ました。
あまりにも不動なので、誰かが置いた置物なのかと思うほどでした。
動かない鳥というハシビロコウ並みに動きませんでした。
あ、アオサギもハシビロコウもペリカン目だ…
アオサギと言うのは古代ヨーロッパや古代エジプトでは縁起の良い鳥で、命や再生の象徴、日本では田んぼの守り神で五穀豊穣のシンボルらしいです。
日本には「鷺」がつく神社も多いですが、国を越えて縁起の良い鳥なんですね。
春の訪れが・・・なんて書こうと思ったんですが、本州辺りでは季節を問わずいるようですね。
でも、アオサギは初めて見た…




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