国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

16/26 ムサさん相手が一番労力使うの…

有井 ミナミ


国際結婚で起こる問題のほとんどは


ビザ(入管・法務省・外務省)

税金・保険料(国税庁・税務署・地方自治体)

車の運転免許(警察)


などなど、国の組織が相手だというのがほとんどです。






正直いって


特にスーパーウルトラ超メンドクサイ


です!



そのぶん日本人配偶者には、


ちゃんとした知識を持って、きっちり筋を通して話す


ことが求められます。


時には泣き、時にはムサさんにブチ切れながら、ムサさんのために動きまくりました。


それでも、国の組織よりも、ムサさんを理解させる方が何万倍も労力を使うのです。


とはいえ、


日本大使の前でも泣けるムサさん


のおかげで、まあまあネタにあふれる生活をしています。

繰り返すけど、こんなメンドクサイことできないって言うなら、外国人と結婚しない方がいいです、本当に。


今回のパンデミックの教訓は「国際結婚メンドクサイ!」だけでなく、人生何事も、


禍福は糾える縄の如し

人間万事塞翁が馬

災い転じて福となす

人事を尽くして天命を待つ


ということです。

そして、そんな異常事態でも、周囲の人をリスペクトすることはもちろん、


It's a part of a life.

Everything is getting better and better.

(こんなのも人生の一部、すべては良くなるよ)


という言葉を受け止められるような冷静な判断ができるようになりたいな、と言うことです。


私はパンデミックじゃなくても、大抵発狂していますから、冷静になりたいものです(笑)