AI使ってる?

先に紹介した#100日チャレンジを仕事のチームの人たちに共有しました。
生成AIとの付き合い方や人間の役割を中心に。
GWに生成AIの勉強もしたので、踏まえての共有でした。
しかもその日AIを使うためのワークグループが発足し、会社で使うcopilotでも他の人よりうまく使えたようです。
「ようです」というのは自分では気づかなかったところに同じワークグループの人が気づいたからです。
その人が言うには、
AIへの指示の表現を変えると返ってくる言葉も変わる
ということでした。
つまり、他のメンバーでは上手い答えが返ってこなかったのが、わたしが
抽象的、比喩的
に聞いたら、メンバーの感性に近いものが返ってきたということです。
なるほど…
やっぱりAIは色々学習しているんだな…
と思いました。
しかしなんと言うか、言葉の選び方や使い方は
感性・センス
ですよね。
マニュアルみたいに手順を教えてマスターできるものでもないんですし。
上手いアドバイスもなければ、即効性のある解決策もないわけです。
AIを使える人と使えない人の差が出るとは言いますが、
マスターとなる人間がどういう言葉を使うか、どういう思考をするか
というところも関係するかもしれません。
それこそ、使う人間の感性を丸々反映したAIができるのだろうな、と。
とはいえ、「AIを使える」という部分ももう少し定義づけが必要だと思いますが…





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