本の紹介 日本の教育はダメじゃない

日本の教育はダメだと言われて久しいが、
日本の教育は本当にダメなのか?
何をもってダメなのか?
諸外国はそんなに素晴らしい教育をしているのか?
と考えればキリはない。
「日本の教育はダメだ」なんていうけど、教育現場で働いている人に失礼な話だとも思う。
きっと、ジョブスやゲイツみたいな世界的に注目されるような経営者が出てこないとか、英語が話せないとか、そんなことで「日本の教育はダメだ」っていうのだろうけど、アメリカの教育を受けたからって世界的な経営者に全員がなれるわけじゃないし、英語で話す環境がなきゃ英語だって話せないだろうに。
とはいえ、国際的な調査で諸外国のデータと日本のデータを比べれば、なんということでしょう、
日本の教育はダメじゃない
んですよ。
日本の教育のダメだと言われている点が国際調査で覆されるのが読んでいて爽快だ。
創造性がないとか言われるけど、漫画やアニメを見ている限りそんなことないよね。
詰め込み教育がダメと言われているけど、脳は持っている情報で創造をするから、詰め込むのは決して悪いことではないだろう。
日本の教育はダメだと騒ぎ立てるのは、現場の先生や子どもたちが被害を喰うので、ちゃんと国際比較をした上で発言してほしい。
教育には税金を投入してあるのだから、国際比較で良いとされる日本の教育を本当にダメにしないでほしい。






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