8/10 意外な形で解決しましたが

予約をしていなかったためにケータイの解約をできなかっただけでなく、
「それはあなたたちが悪いので、企業としてはどうしようもできません」
と突っぱねられて私がキレただけでなく、お店の人も切れていました。
お店は閑散としていましたから、訳の分からない客相手にキレるくらいならさっさと対応してしまったほうが、
生産的
ストレスフリー
だと思うのですが、いかがでしょうか。
とはいえ、そういう対応はしてもらえなかったので、近隣の店に電話をかけても
予約がいっぱいのため、直ぐの対応はむり
という回答をもらいました。
ただ、近隣の店の方は、
「カスタマーサポートに電話して、事情を話して何とか処理してもらえたという人も過去にいます」
という話を教えてくれました。
そう!
こういうのでいいんですよ!!
こっちは困っているんだから、助けになる情報をもらえるだけで嬉しいのですよ。
「それはあなたたちが悪いので、企業としてはどうしようもできません」
なんていうより、企業のイメージも守れますよ。
こっちが悪いのに、真摯に向き合ってくれる企業だな、ありがたいなって。
さて、この人のスマホの解約は意外な形で解決しました。
初めはバスで成田空港まで行こうとしていたのですが、
乗りたい時間にバスがない
ことがわかって、電車で行くことにしたんです。
日暮里からスカイライナーに乗り換えることにしました。
「だったら、日暮里で解約したら?」
とキレながら言ったら、ちょうど日暮里につく時間「だけ」予約が空いていました。
スマホの解約ができなくて、ムサさんと二人で、
どうしたらいいの?どうしたらいいの?
って私の神経を逆なでしましたからね。
普段えらそうなことしか言わないのに、いざというときは役に立たねぇ連中だな
と私が思ったのは、いったん横に置いておきましょう。
神経逆なでしつつも、日暮里につく時間「だけ」予約が開いていたことに対して、
「ミナミは魔法使いだから」
とムサさんがドヤ顔で友人に説明していました。
相手はガチのアフリカンなので「魔法使い」って言葉にドンびいていましたからね!
何度も言うけど!
アフリカで、地域差あるけど、魔法使いって思われたら殺されたって文句を言えないんですよ!
ムサさんは私を殺したいに違いない疑惑が…


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