国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

1/20 結婚は生活だから!

国際結婚と聞くと、なんとなく華やかなイメージがありますね。





例えば、


休日の朝に、男性が用意したトースト、卵焼き、ジュース、コーヒーをベッドまで運んできてくれる
感激して朝からキス・・・


映画やドラマにありそうな場面ですね。


でも、よく考えてみてください。


男性にしろ女性にしろ、半分眠っていて、顔も洗ってないし、髪の毛ぼさぼさ、男性だったらひげが生えている、そんな寝起きの状態に朝ご飯を目の前に差し出されるのは、


ありがた迷惑


ではありませんかね?
ベッドの上で食べる場合、布団カバーやシーツ、毛布にこぼしてしまったら、


誰が洗うの?


と言うことを気にする人もいるかもしれませんね。
そんな状態で感激して朝からキスって気分になれるのか、なんとも微妙なところですね。
それは、


結婚とは生活だから


にすぎません。
お付き合い中や新婚でラブラブ最高潮のときはできるかもしれませんが。





じゃあ、国籍の違う二人がどちらかの国で、もしくは第三国でそんな生活を送るには一体何が必要なんでしょうか?


まず、出てくるのは、言わずもがな


家庭内の言語、共通語


ですね。