国際結婚はキラキラだけじゃない!山あり!谷あり!闇もある!?

ガーナ人イスラム教徒と国際結婚して日本で、多様性と異文化、多様な価値観に揉まれながら生きる非イスラム教徒の日本人妻のブログ

17/21 大酒のみで酒をたたえる詩を作ったイスラム教徒

イスラム教徒にもかかわらず、


大酒のみで、酒をたたえる詩を作った詩人


も歴史上にいて、その作品は今も伝わっています。





・アラブ飲酒詩選 アブー・ヌワース 

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・ルバイヤート オマル・ハイヤーム 

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ルバイヤートに関しては男子の酒姫を讃えていて、見ようによってはハラームの男色ともとれるのですよ!


この人たちが棄教しているのかと言えば、そんなことないでしょうね。


では、礼拝を守らない場合はどうでしょうか?


いわゆるイスラム教国で、礼拝の時間に、


礼拝をしないでタバコを吸っている


人を私は何人も知っています。





酒を飲もうが、豚肉を食べようが、礼拝をしなくても、その人たちはそれでも自信をもって、


「イスラム教徒です!」


というのですよ。
誰がこの人たちを


棄教


とみなせるのでしょうか?
そして、誰が「死刑」を言い渡せると???